映画 七つの会議を観てきましたよ。

七つの会議を観てきましたよ。
この映画、結構マジメな社会派な映画ですが
結構、見ごたえがあるなと感じました。

だだ、評価はすごく分かれそうです。
ちなみにエンディング後の最後の最後までストーリーが展開している
映画ってなかなかないですよね。

 

 

プライドというモノ。

子供の頃はそれほど、プライドが高い子というものは
いないと思います。だから、まとまりやすいけれど思春期ぐらいから
プライドというモノを持ち出す。

そうなると自分の考えとかそういうモノが
芽生えてきて、まとまりにくい環境が出来てくる。

プライドというのは価値観だと。
価値観というのは主に義務教育の中で生まれる。
ほとんどの人は日本国に都合の良い教育の中で生まれた
価値観なんだと思います。

もっと掘り下げるとその教育の根底にあるのは
「武士道」みたいな心が昔から脈々と受け継がれているけれど、

ここ数年でグローバル化進み
いままでとは違う多様な価値観を生む社会にシフトして行っている。

コレから先、どうなるのか分からないけれど
日本人である事を忘れないでいる事が大切になる気がします。

※スターウォーズなんかを観てたらよく分かります。

孤狼(ころう)の血

孤狼の血を観てきました。
完璧な任侠映画ですね。最後の最後まで任侠映画でした。
結局、どこの社会も知恵のあるものが
上にいくという図式だなと感じました、

また、この原作、女性が書いているですよ、
それがまた驚きです。

こういう任侠映画が好きな方はお薦めしますが
そうではない方は刺激が強いかなということでお薦めしません。

http://www.korou.jp/

Where Cards Fallという海外ゲーム

http://store.steampowered.com/app/589450/Where_Cards_Fall/

発売予定日は2018年というWhere Cards Fallというゲームですけど
何だか変わっているなと感じるアドベンチャーゲームです。

トランプという発想は海外ならではかと思います。
日本ではこういう発想のゲームは中々でてこないのではないかと思います。

http://wherecardsfall.com/

こんなゲームが小学生時代にあったのなら
帰宅後が楽しい日々を過ごせるに違いないと。

小学生時代から変わり者だったのか
あまり友達がいなかったので、帰宅後、近所の子と遊ぶか
アニメを見たりゲームしたりすることが
何よりの楽しみでした。

おそらくアニメやゲームが無ければ
鬱っていたかもしれないです。

ちなみに未だに音読があまり出来ないのですが
小学生の時は今以上にヒドい音読でした・・・し
人見知りが非常に強い子でした。

そんな漫画ドラえもんの、のび太みたいな子だった自分が
何とか生きてこられたのもゲームやアニメという
逃げ場所があったから生きてこられたのかもしれません。

昔は注意欠陥障害とか多動性障害とかいう言葉(ADHD)すらなかったのですが
おそらくそれに該当するレベルだったのかもしれません。
そんな自分が言うのも何なんですけど、自由に生きていくことの方が
大事かなと思います。(好きなことをする)

今の世の中、そういう子達を
社会に適応させるため無理に矯正させているようにも
思えるのですね。そういう子達を認める社会は良いでしょうけど
矯正するのは、じぶんとしてはどうかと思う所も有ります。

昔はそういう言葉すらなかったので
ある意味、偏見とかなかったように思えます。

人として大事なのは対等にするという事と相手を敬うという事を
幼い時に身につけることが大事なのかもしれないなと思います。

そういう事って結構、ゲームやアニメから
学んだりするのかなと・・・。

学校に行かないという選択。

学校に行かないという選択はありだと思います。
いじめにあっている自分自身が一番、苦痛な時間を過ごす学校に
わざわざ通う必要はないかと思います。

もし親が無理やり学校に行かないといけないと言えば
一度、議論し合うことが大事になると思います。転校しても
いまはSNSがあり前の情報が筒抜けになっていたりと心機一転という事が
なかなか出来ないというのが今の現状かなと思います。

だったら、学校に行かないが一番の得策です。
ネットで勉強するという考え方や塾を使うという考え方、
社会出ていちばん大事なのは、今までの勉強だったりします。
高度な職になればなるほど今までの勉強の大切さがわかります。

そう世の中、結構厳しくて緩いです。
学校に行かない場合、20代になる前にできるだけ資格は必要になります。
簡単に言えば学力の証明書がないので、証明する資格が必要になります、
高卒認定試験(旧大検)には必ず合格しときましょう。だた世の中、厳しいので
それだけでは難しい。そこで自分が興味のもった国家資格を取得することを強くオススメします。
国家資格や高度資格は社会に出てからも自分の身を助けます。

学校に行かないを選択することにより
見えない不安が絶えず心の何処かに持つと思います。
なので、まずは自分が取れそうな資格から取得すること、そして
土日は外に出ることが大事です。ずっと家の中にいると知らず知らずの内に
負の考えが溜まっていきます。そうなると最初は頑張ろうと思っていたことも
投げ出してしまいます。なのでメリハリをつける意味でも
土日は外に出ることをオススメします。

また、学校に行ってみようと考えも出てくると思いますが
何度か挑戦して駄目だったことを繰り返して自分を追い詰めるより
いまの環境で飛躍する方が大事です。

映画、関ヶ原の戦いを観てきました。

映画、関ヶ原の戦いを観てきましたので
感想を残しときます。

この映画、結構深いな特に人間模様が濃厚です。
この中で勝ったのは徳川家康ですが、徳川にはあまり焦点を
置いていません。この映画を観ていると必ずしも「正義」が勝つとは
限らないということを意味しています。

社会でも同じようなもので
正しいということを行っている人が出世するわけでもないですね。
ただ、物事を極めていく職人さんなどは、人柄も良い人が多いのは
いろいろな経験を学んだからだと思います。3流や2流はやはりいろいろな人が
いますね。何かを統一するとき、ただ純粋な気持ちだけでは
遂行できないのかもなと思います。

ちなみにじぶんの勤めている会社に当てはめると
自分は負けた方の考え方に近いですね。だから駄目なんだろうなと思います。

変だよね、新たな常識。

入社式に親がついてくるって・・・言うのが
TVで放送されていて、物凄く違和感を感じました。
そのうち、退職時にも親がついてくるようになるのかと・・・。

これは新たな常識なんでしょうけれど
自分は付いてきてほしくはない派ですね。
なんだか日本は成熟した社会から相反する社会になるような
気がしてならない。外国を見習えとは言いませんが
ここまで過保護な社会はどうなんだろうかと思ってしまいます。

知性は仕事とお金という物を創り出した。

知性は仕事とお金という物を創り出した。
ひとが道具というモノを創り出したときから
人は仕事とお金というものに縛られてきたように思えます。

AIがシンギュラリティ(特異点)を超えたとき
人は仕事やお金から開放されるのだろうか?
AIがシンギュラリティを超える前に、人がパソコンと融合する
だろうから、シンギュラリティは超えるのはAIではなく
人だろうという事を前々からつぶやいている自分ですが
AIがこのまま進化していくと仮定すると
確実に仕事を奪われるということは間違いと思います。

なぜ、仕事を奪われるかといえばAIで出来てしまうからです。
そうなるとお金と仕事の関係が不均等になり社会が
成り立たなくなる時代が近い将来訪れるかもしれません。

その対応策として今言われているのが
働かなくても生きていける最低の金額を
国からもらえるという「ベーシックインカム」です。
そうなった時代では今以上に格差は開くだろうと思います。

頭の良い人しか働けなくなる時代は
社会が成り立たなくなる可能性が高いです。
それを根本的に変えるには、人の脳をグレードアップするしか
ないわけです。おそらくそういう時代になると思っています。

それを可能にする技術は遺伝子操作もしくはナノテクノロジーだと
思っています。人々のIQの高くすると今までとは違う世界に
なると思っています。いままで天才という人々は世界の1~2%の
割合でしかなかったのが、9割を超えることになると
社会構造が大きく変わりますし、技術も飛躍的に伸びることは
間違いなく、AIがシンギュラリティを超える以上のことが
起きるでしょう。

そうなった時、お金と仕事関係は
成り立たなくなることはないと思います。
おそらく人々はAIよりも先に人体を改造し
シンギュラリティを向かえることになると思っています。
たぶん、あと数十年先の話です。

 

監視される社会になるのか。IOTと人工知能

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IOTとはモノをインターネットに繋ぐ技術です。
例:WEBカメラ、IP電話
そういう物がネットに繋がった状態になってきています。
そして今、IOTの脆弱性を突き、ハックされたIOTがサーバー攻撃に
使われたりする世の中になりつつあります。

ネットを介してWEBカメラやIP電話と言ったもの傍受することが
可能だということです。そこに人工知能と言うものを
用いれば、生活を監視する事さえ可能になるのかと
思います。国がIOTのバックドアを作り
人工知能の技術を使い、国民を監視するという事も
可能になるかと思います。

おそらくアメリカや中国は、国の検閲に
こういう技術を使用できるレベルに有るのではないかと
思っています。

映画の話が・・・・もう映画では収まらない
世の中になってきています。
このまま行けば、窮屈な社会になるじゃないかなと
思います。それは日本も例外ではないと思っています。