本:ホモ・デウス/テクノロジーとサピエンスの未来

昨日の帰り書店でこれが陳列されていて・・・。
迷いに迷って、結局購入しました。

ホモ・デウス/テクノロジーとサピエンスの未来という本は
歴史に疎い自分にとっては、なかなか読み応えがある本なのか
まだ、序章の部分を読んでいるけどいまのところ疫病の歴史の解説が
延々と続いている、目次で見ると第一章はそのような内容なのかも。

ちなみにいつもなら、電子書籍で購入するのだが、
何故、そうしなかったのか答えは単純明快、クレジットの限度額オーバーで
今月は購入できないということが理由。

それもこれもiPhone X Maxを一括で購入した事が問題。

 

未来と数字とひと。

ひとが考える未来は当たらないけれど
ひとが未来を作っている。

ひとは地球環境に少なからず影響を与えている生き物のひとつ。
何故、星は丸いのか。何故、重力が生まれるのかなんてことは
未だに明確に答えることの出来ないのに、
ひとは未来予測をしたがる。

ここから先起こること、
人工知能、自動運転、遺伝子編集、働き方の多様化。
特に自分がこれは田舎でも確実に起きるだろうという事の一つが
働き方の多様化だと思います。なんかその波が来ている気がする。
大手のコアワーキングスペースを提供している企業が
全国各地に拠点を作り出したら、一体どうなるのだろうか。

これ未だに誰も動き出す企業はいないけど、
全国各地にコアワーキングスペースはあります、この高知県にも
あるのだから、、、全国各地のコアワーキングスペースを結び
つけるサービスを行えば絶対に何かが
そこから生まれるのではないかなと思うわけです。

こんな事は自分以外にも考えている人はいるだろうけど
実行するひとはいない。利益はどこから取るか、
簡単に言えば会員からの月額の仲介手数料だけ。

WEBとリアルの違いは必ずあるし
やはりリアルが勝つと思います。

ちなみにあと二年後には自分も多様な働き方に
チェンジしていると思います。オリンピックが終わりJAの改革が
始まり、そこから3~4年は不景気な感じになります。
これは全世界、そういう感じになっているという数字があります。
数字は嘘をつかない、嘘を付くのはひとです。

オリンピックが終わった頃から
いろいろと問題が起こり否応なしに働き方の多様化が
進行していくと思います。複数の会社を渡り歩くひとなどが
増えていくと思います。自分はいまのところに居ながら
自分でも違うことを模索した結果が現れる頃かもしれません。

たぶん古い会社は変わらずいられない時が
近い将来、必ずきます。

この夏、子供に見せたいアニメは「未来のミライ」か「ペンギン・ハイウェイ」だと。

 

http://mirai-no-mirai.jp/

この夏、子供に見せたいアニメは「未来のミライ」か「ペンギン・ハイウェイ」だと思います。
と言っても、自分は未婚ですし、自分の子供を持つなんてことは
想像できません。それに今、結婚して子供を授かったとしても
その子が二十歳になる頃の自分の歳のことを考えると
やはりいろいろと考えてしまいます。

それはさておきこの夏、間違いなく「未来のミライ」は
ヒットするのではないかなと思ってしまうのです、細田守監督が
描く映像表現は一貫しているので間違いです。

もうひとつ実はこれもヒットしそうと思うのが
「ペンギン・ハイウェイ」だったりします、実は自分の予想では
対象年齢が違うかもしれないけれど「ペンギン・ハイウェイ」の方が
ヒットする秘めた要素が強いのかなと思ってしまう。

細田守監督が描く映像は安心して見えるアニメだと思いますが
要素が似ている部分が結構あります。そこをどこまで
新鮮に見せてくるかやストーリー展開がヒットする鍵だと思います。

それに比べて予告から何か観てみたいと思わせぶりが良いのは
「ペンギン・ハイウェイ」じゃないのかなと、おそらく
ファンタジー要素は一切ない気がしますが、それでいて
何か、ありそうな予感がするのは実は「ペンギン・ハイウェイ」かなと。

 

http://penguin-highway.com/

未来の話(ラリー・ペイジ: グーグルが向かう未来を観て)。

未来を考えるには情報を集めることが大事なことなんだと再認識。
そして情報を集め、正しい判断をすることの難しさ。

記事を毎日チェックしているけれど、
これは凄いと思う記事がこの頃、少なくなってきている、
それはおそらく時期的なことなんだろうけれど、人工知能2.0や自動運転車、そしてロボットと
いう分野はもう誰もが知っていてあと数年で世界の人々が
その恩恵を受けることになるという事、なので記事を読んでいて
驚きが少ないので、この頃シェアする事が少なくなってきている。

いま、凄いなと思うのはアンチエイジング分野です、
これはそのうち医療サービスとして、日本でも流行るだろうと思います。
ただ、それは数十年後の話だろうけど、人工知能の進化や量子コンピュータなどの
力により、間違いなくアンチエイジング分野は富を生む事は保証されていると感じます。

日本でも遺伝子組換えて豚などにひとの臓器を作らすという取り組みを
行えるようになるかもしれないという事がニュースに流れた。これまで倫理的な事が
問題視されていて数年前世界的にノーだった事が今ではYESかNOか分からない所まで
来ている、人はそういう生き物なんだなと痛感。結局、誘惑に負け
一度は使ってしまうだろうと感じます、そこから学びはあるかもしれないけれども…

ひとはよく間違った決断をします、そして
そこから学ぶひとと学ばない人がいるということ、
学ぶ人は改善を行うが、学ばない人は同じことをずっと続けています。

 

未来より今が大事。

未来より今が大事です。
いま、頑張らないと未来はないと思うわけです。
そう言っているじぶんも毎日、頑張っているわけでもないだけども
調子が悪い日は仕事がはかどらなかったりとか、
そういう日はあります。

結局、いまの延長線上が未来だなということは
今頃になって思うわけです。こういうのもっと若い時に
気づけばよかったなと思う反面、若い時は未来を追いかけていたので
今があるというのも確かだと思うわけです。

難しいですよね、未来を見据えながら今を頑張るということは難しいと思います。
結局、未来はどうなるかはわからないのだから、未来がわからないから
頑張れるのかもしれない。未来がわかった途端、頑張ることを止める人も
出てくることは間違いないかも。

 

 

人工知能の開発に警鐘を鳴らす人々。

人工知能の開発に警鐘を鳴らす人々がいます。
ビル・ゲイツ氏やイーロン・マスク氏など名立たる人々の意見を取り入れて
開発を進めないといけないではないだろうかと。
これってこのままでは温暖化になり、地球の環境が激変すると
警鐘を鳴らしてきた人々と同じだと思っています。
そんな人々の意見を聞かなかったので温暖化は進む一方です。

IQが高いと言われているひとは全世界で数パーセントしかいないのです、
あとはIQが低い人々なわけですが、その人々は大体、何とかなるだろうや
自分に火の粉が降りかかららないと対応を行わない人々が結構を多いですね。

なので、人工知能の開発に警鐘を鳴らす人々のことを
無視して研究は進んでいくのではないかと思っています。

先日、人類の未来という本を購入したのですが
これから先、結構いろいろな事が変わっていくと思います
それにどう対応していくのかがほんとうに大事になっていくだろうと
この頃、ヒシヒシと感じます。

人類の未来に関しては読み終えたら、またレビューします。
単行本ですが結構分厚いです。

10年後、君に仕事はあるのか?を読んで。

10年後、君に仕事はあるのか?を読んで思ったこと。
確かにAI(人工知能)で仕事を奪われていく可能性はあるとは思いますが
それほど問題視することはないのかなと本を読み進めると思えてきます。

この頃、AIの記事をTwitterでシェア投稿しているのですが
あまりAIの進化が進んでいないようにも感じてきました、AIって
凄いですけど、応用力が若干少ないなぁと感じます、
翻訳機能のある人工知能は翻訳は凄いだけど、その他のことには
全然出来ないという感じで、人工知能と人工知能が繋がっていない所が
問題なのかなと思います。人工知能間で必要な情報を正確かつスムーズに
導き出すことが出来るようになれば、人間にとって脅威になりうるかもしれませんが

今のところ、一つの分野に対して物凄く能力があるけれど、その他のことは
欠落しているというのが今の人工知能だと思います。なので、人工知能に
職業が取って代わるという仕事は3割程度かなと思いますし、
その2割程度の取って代われた人々はおそらく当分の間は仕事はあると
感じました。例えば人工知能が暴走しないように監視するための仕事とかに
置き換わるだけだと思います。なので、今の段階では
恐れる必要はあまりないのかもしれないなと・・・。

時代は変わってきているのかも、10代、20代の若者が今、何考えてるのか知りたい。

時代が変わってきているのかも、10代、20代の若者が今、何考えてるのか知りたい。
特に将来や仕事感にかんして、いまの若者たちが
どういう感覚を平均的に持っているのか知りたい。

政治の流れを見ていくと
アメリカと同じような雇用形態が日本でも王道になる
のは、そんなに遠くない未来のように感じます。
数年でフリーランスなんてゴロゴロといるような世界になり
一応、それを取りまとめる機関なども出てくるだろうなと。

それって良いことかといえば、自分の考えでは
あまり良いことではないと考えています。何故なら
このフリーランスという仕組みは、流行する前からフリーランスを
していた人の単価が下がることにもなりますし、
企業の中で使われるフリーランスというのは、派遣の代替えのような
仕組みかなと感じます。それが良いのか悪いのかで言えば
よろしくないと、結局、安倍政権は大企業よりの政治主導で
国民の所得をあげようとはしていない。

またメディアをうまく使っている所など
特に好きではない・・・が!!

流れはそういう流れになってきている。
それが現実です、特に地方はその流れがあとから来るので
実感が持てないかと思いますが、流れ徐々に変わってきています。

未来は着々と。

拡張世界が徐々に現実のものになってきています。
まだまだ、浸透するには時間がかかるとは思っていますが
小型化が進めばこれはスマホ等と同じで大多数のひとが使用する
技術になると思っています。最終的にはスマホと融合するかもしれないと思っています。

20年後は大多数のひとが拡張世界とリアルの混合の世界で
暮らしているかもしれません。