人工知能の進化は止まりそうにない2018。

人工知能の進化でもなくならない仕事は人工知能を構築するエンジニアぐらいものだ。
クリエティブな仕事や介護分野もいまのところ、すぐには人工知能やロボットに
置き換わらないらしいけれど、銀行などはネットバンキングに置き換わり
窓口業務などは縮小していくらしい。

大きな資金のある銀行からこういう事は始まる。
でも、実際なくなるだろうか?
ネットが使用できるミレミアム世代なら何となく老後はそうなるだろうと
思うのだけど、今の世代にそれはないだろう。

自動運転車が山道をスイスイと走れるかといえば
そうではないように、今すぐに置き換わりはしないだろうけど
徐々に置き換わっていくことは間違いない、正直なところ
数年先が予想しにくい。

逆にあと30年先のほうが予想できるのではないかと思う。
AIやロボットが仕事を奪い、自動運転車が町中を絶えず走り回っている社会に
なるだろう、ただ今後、5~10年先に起きることを予想する方が
実は難しい気がします。

オーテピア行ってきましたよ。

オーテピア行ってきましたよ。
感想はやはり綺麗ですね、良いなぁ近隣の学生さんが
羨ましい。こういう図書館(複合施設)があれば便利だと感じます。
勉強も捗りそうですし、パソコン持ち込み可でwifi使えるからかなり便利だと感じました。

最初、3階のIT系の本がしょぼいなと思ったのですが、
奥の方に専門書が結構置いていました、それも結構な数が!!無料にしては
それなり勉強になるなと思います、人工知能の書籍やオライリージャパン出版の本もあり
ましたからね。ここで勉強して昼に喫茶店でご飯食べてで時間暇つぶしには
もってこいな場所になりそうです。

自分の場合は車より高知駅から15分ほど歩くのが
良いかなと思いましたね、運良くオーテピアに止めれるかもしれませんが
それより電車で高知駅まで行き徒歩で目的地まで行くほうが
安上がりですから。

ちなみにオーテピア、金高堂書店の後ろにあります。

 

未来と数字とひと。

ひとが考える未来は当たらないけれど
ひとが未来を作っている。

ひとは地球環境に少なからず影響を与えている生き物のひとつ。
何故、星は丸いのか。何故、重力が生まれるのかなんてことは
未だに明確に答えることの出来ないのに、
ひとは未来予測をしたがる。

ここから先起こること、
人工知能、自動運転、遺伝子編集、働き方の多様化。
特に自分がこれは田舎でも確実に起きるだろうという事の一つが
働き方の多様化だと思います。なんかその波が来ている気がする。
大手のコアワーキングスペースを提供している企業が
全国各地に拠点を作り出したら、一体どうなるのだろうか。

これ未だに誰も動き出す企業はいないけど、
全国各地にコアワーキングスペースはあります、この高知県にも
あるのだから、、、全国各地のコアワーキングスペースを結び
つけるサービスを行えば絶対に何かが
そこから生まれるのではないかなと思うわけです。

こんな事は自分以外にも考えている人はいるだろうけど
実行するひとはいない。利益はどこから取るか、
簡単に言えば会員からの月額の仲介手数料だけ。

WEBとリアルの違いは必ずあるし
やはりリアルが勝つと思います。

ちなみにあと二年後には自分も多様な働き方に
チェンジしていると思います。オリンピックが終わりJAの改革が
始まり、そこから3~4年は不景気な感じになります。
これは全世界、そういう感じになっているという数字があります。
数字は嘘をつかない、嘘を付くのはひとです。

オリンピックが終わった頃から
いろいろと問題が起こり否応なしに働き方の多様化が
進行していくと思います。複数の会社を渡り歩くひとなどが
増えていくと思います。自分はいまのところに居ながら
自分でも違うことを模索した結果が現れる頃かもしれません。

たぶん古い会社は変わらずいられない時が
近い将来、必ずきます。

自然体が2人ぐらいいる。(笑:2017)

 

自然体が2人ぐらいいる。
落合陽一さんがリスペクトするひとりに、
Demis Hassabis(デミス・ハサビス)氏を上げた。
いわゆるIQが飛び抜けている天才。そしてグーグルでAIを
研究している最高責任者です。

ちなみにAI(エーアイ)とか言っているAI何の略なのかは
大体の人達は知っているかと思います。人工知能ですね。
じゃ英語ではなんていうのと言えば言葉につまる人が普通だと思います。
Artificial Intelligence(アーティフィシャル インテリジェンス)=
(人工的な知能)という事らしいです。

動画で彼らの言っていることは、詰まる所。
使う側と使われる側の話かなと、大半の人達は
彼らが提供したサービスの使う側なんだと言うことです。

※想像する力が重要と伝えていました。

自分(エンジニア)たちは使われる側と使う側の中間者ぐらいだろうと思います。
なので、人工知能がどういうモノでコレから先、どう使われていくのかは
知っておいたほうが良いかもしれないなと思います。

自然体の二人のような人がコレから先、社会に増えていくように思います。
縦社会ではなく横社会といえば良いのかなと。
たぶん、昔ながらの構造体は消えていくかもしれません。
うまく機能しなくなっていくのだろうと思っています。

 

 

自分を(見る目)

自分を見る目。他人を見る目。見る目がない。
自分は自分を冷静に見る目がない、何故なら自尊心が少なからずあるから
そして他人を見る目には感情が入る。

ひとはひとを冷静に見る目がない。

ではロボット(人工知能)なら冷静に判断できるのか?
おそらく可能だと思います、そのかわり性格判断の様なテストを
ひとに行わせ、そこから導き出された答えはかなり正しい
回答かと思います。

音声合成ボイスが面白い。

コエステーションという音声合成ボイスを試しました。
アプリで音声を録音し機械学習(人工知能による)により合成ボイスを
作成するというものです。

自分の合成ボイスでつぶやきなどをしていて
ふと思ったのは、自分の声は何だかつっけんどんな声だなということ
結構、冷たい感じに受け止められそうな気がしたのですが
コレばかりはどうしようもないなと・・・。

記事をコレからは、自分の合成ボイスで記事を
読み上げることも行うこともあるかも、もしくは
自分の声を流すこともあるかも・・・。

ちなみに合成ボイス化してくれるオープンソースが
存在するということも知りましたが、やはりコエステーションが
便利そうということで、今回使用するのは辞めました。

※音読は苦手です(つまる)・・滑舌も悪い(._.)。なんだかコエステーション頼りに
なりそうな予感が今でもしますwww(自虐てきに

GCPではサーバ上から送信が出来ないだから代替えサービス。

GCPではサーバ上から送信が出来ないだから代替えサービスを使わないと
いけないらしい。でも其の代替えサービスは有料だったりする。
それも結構お高い。

なので、サーバ内から送信を行う必要がなければ無理に
代替えサービスを使う必要はない、ということなので
国内サーバのメール送受信サービスを
使えば何とかなります。

もしsendmail系を使いたいなら
国内サーバの仮想サーバ(VPS)を自分はお薦めします。

ちなみにGCPよりAWSの方が良い気がしていますが
人工知能などのAPIサービスはやはりGCPの方が性能が良いですね。
AWSは機能が豊富な所が売りかなと。

未来の話(ラリー・ペイジ: グーグルが向かう未来を観て)。

未来を考えるには情報を集めることが大事なことなんだと再認識。
そして情報を集め、正しい判断をすることの難しさ。

記事を毎日チェックしているけれど、
これは凄いと思う記事がこの頃、少なくなってきている、
それはおそらく時期的なことなんだろうけれど、人工知能2.0や自動運転車、そしてロボットと
いう分野はもう誰もが知っていてあと数年で世界の人々が
その恩恵を受けることになるという事、なので記事を読んでいて
驚きが少ないので、この頃シェアする事が少なくなってきている。

いま、凄いなと思うのはアンチエイジング分野です、
これはそのうち医療サービスとして、日本でも流行るだろうと思います。
ただ、それは数十年後の話だろうけど、人工知能の進化や量子コンピュータなどの
力により、間違いなくアンチエイジング分野は富を生む事は保証されていると感じます。

日本でも遺伝子組換えて豚などにひとの臓器を作らすという取り組みを
行えるようになるかもしれないという事がニュースに流れた。これまで倫理的な事が
問題視されていて数年前世界的にノーだった事が今ではYESかNOか分からない所まで
来ている、人はそういう生き物なんだなと痛感。結局、誘惑に負け
一度は使ってしまうだろうと感じます、そこから学びはあるかもしれないけれども…

ひとはよく間違った決断をします、そして
そこから学ぶひとと学ばない人がいるということ、
学ぶ人は改善を行うが、学ばない人は同じことをずっと続けています。

 

AI(人工知能)とAI(人工知能)が会話する時代に直ぐなる。

 

この頃、寒い日が続きます。
そんな雪が降った日に、こんな記事が流れた「画像からAI(人工知能)が
コーディングを行う」という記事、正直なところ「唖然」としました。
こんなにも早くコーディングという仕事を奪うのかと・・・(VSのコーディング)。
たぶん来年ぐらいにはVSよりも複雑なWEBDESIGNからコーディングを
行うサービスを海外の企業がグローバルに展開しそう、だからと言って
「WEB会社」がなくなるかと言えばそうでもないし
仕事が奪われることもないと感じます。

今でも数種類のDESIGNから、ほぼGUIでホームページが
作成するサービスはありますが、其のことで会社が
痛手になったなんてことは聞きません。
なので、今回のコーディングを行うサービスもある一定数のユーザーは
流れると思いますが、ソフトウェア会社やWEB会社が排他されることは
ないじゃないだろうかともっと言えば、そのうちAIの記述した
コーディングを人がチェックし手直しするような事になるだと思います。

ちなみに人工知能の学習させるのに使うのは
人工知能らしいですね・・・。人が人工知能を超えるため脳にPCを直結するという
ハイブリッドな研究も進んでいるそうです。最終的に人は遺伝子を組み替えて
脳の処理能力を上げるって話もあります。この頃、今までの絵空事が
具現化されてきていて、あと10年もすれば世の中かなり変わりそうです。

※余談:クリスパー・キャスナイン(CRISPR/Cas9)遺伝子組換え技術が
人には適応できないかもと言われていますが、自分は何れ誰かが
安全な遺伝子組換え技術を開発すると思います。
大体、人が想像することは具現化してきてます、具現化出来ないことは
もしかすると人は想像できないのかもしれませんね。

 

能力には限界があるのか?無いのか?

能力には限界があるのか、それとも努力すれば限界を突破する事が出来るのか?
そんな疑問をこの頃、ふつふつ考えることが有ります。

例えば自分は人工知能のコードを書きたいと思っても
数学や英語など基礎的なことが抜けているのでコードをゴネゴネと
書けないのです。ただAPIなどを使用すれば何とか成るのですが
それでは駄目なので、今のところ人工知能の開発者としては飯は食えません。

ここで基礎力を上げたら、人工知能の事が軽く分かるレベルになるのかという事を
考えた時に、本当に出来るのか出来ないのかという壁にぶち当たります。
要するに自分の限界点を自分で決めているわけです。

実際、本当は出来ることでも
出来ないと決めつけてしまうと良くない、そして他人が決めつけてしまうと
益々、良くないと感じます。

なので、限界を見極めるには良き指導者の元で努力すること、
その上で成長がなければ、その分野ではそれ以上伸びることはないと判断した
方が良いのかもしれないと言う事です。

これは自分の結論ですので
「そんなことはない、頑張れば何でも出来る」と思う人もいるでしょう。
ただ「皆がオリンピック選手」になれないように「能力差」と言うものは
存在しますが、ある一定のレベルまでは能力は磨けるということも
付け加えときます。