ドラゴン・タトゥー女:続編:蜘蛛の巣を払う女。

http://www.girl-in-spidersweb.jp/

ドラゴン・タトゥー女:続編:蜘蛛の巣を払う女を観に行きました。
重厚且つ繊細さを持つ映画、デビッド・フィンチャー総指揮、文句無しです。

やっぱりデビッド・フィンチャー監督は凄いな。

 

ジュラシック・ワールドを観てきました。

ジュラシック・ワールドを観てきました。
残念ながらとても良作とは言えない内容でした・・・?

単なるこのジュラシックパークシリーズを観尽くしてストーリー展開が
分かってしまっているのが原因か、新鮮さを感じない内容。
たぶん普通のひと、特に始めて映画館でジュラシックパークを
見るお客さんとは感じる所が違うかも。

VFXも凄いですけど、最初のあの衝撃がないです。

http://www.jurassicworld.jp/

 

 

映画「ドリーム」良かったです。

映画「ドリーム」良かったです。

この映画が高知県では上映されなかったです・・・
良い映画は絶対、映画館で上映するべきだと思います。
ストーリーは映画、予告から何となくわかると思いますが
見ると良さがわかります。

映画アニメ版GODZILLA 決戦機動増殖都市 第二章

映画アニメ版GODZILLA 決戦機動増殖都市 第二章を観てきました。
ラストを観てこの映画、第三章のラストはハッピーに終わらない気がしてきた。
心が何だかどんより気味になるのは自分だけなのかな。

ストーリーと映像表現は凄いと思いますが
ストーリーが進んでいくうちに何だかダーク印象が強くなるです。
対象年齢は子供じゃなくて大人か高校生ぐらいで良いじゃないかなと
思うぐらいです。ちなみにお客層も大人の人が多い感じです。

ラストどうなるのか知りたいので、やはり観に行くと思いますが
ハッピーなラストなれば良いのになと思う半面、
期待薄ですね。本当にこのアニメ版ゴジラは
現実的で且つ真面目な映画かなと思います。

夢と現実と幻想。

ココで言う夢とは、睡眠時に夢のことです。
ふと、思ったのですがもし2つの世界を行きているとしたら
変な夢の意味がわかるのかなと思います。
睡眠時に別の世界へ行きアバターとし生活をしている
としたら、目が覚めるころこちらの世界と
あちらの世界が混合して夢を見る。

あちらの世界の記憶は脳には記憶されるけど
それをこちらの記憶としては取り出すことがあまり出来ないと
したらどうでしょう。変な夢をみる意味がわかるのかなと
ふと思ったのですが・・・。

常識的な話ではないけれど
夢というのはいつも不思議な気がします。
全然知らない人が夢に現れることも有る、はたまたSF映画のような
夢を見ることもじぶんはあります。
死んだ人が語りかけてくることもあります。
それが時として、こちらの人生に影響を与えることも
あったり、夢なのに正夢だったりする事があります。

ホントに夢って不思議な気がします。
確か自分の記憶が正しければ何故、人が夢を見るのかは
分かっていないそうです。それと同じぐらい不思議なのは
何故、鳥が空を飛べるのかということ、骨の形状がスポンジ状に
なっているだけで、あんなにもいとも簡単に空を飛べるのかという疑問。

本当は人が知らない何かの力を得て空を飛んでいるのかなと
自分は思っています。

ヴァレリアン 千の惑星の救世主

ヴァレリアン 千の惑星の救世主を観に行きました(字幕版。
好みといえば好みのだけど、万人受けするかと言えばどうかなぁという
印象も残る映画でした。父に捧げるとエンドクレジットに表示されていて
何だか納得した、そんな映画です。

リュックベッソン監督の描くSF映画は一味違う感じですが
自分はこの映像表現嫌いではないです。そして原作を数十年前に描いた
原作者は本当に凄いなと思います。一番、印象に残ったのは夢というのは
他の高度文明からのメッセージという発想です。

この発想、案外否定できないじゃないのかなと思っています。
そして外宇宙っていう発想も面白いですね。

よくよく考えると人が考えることは殆ど具現化しているということ
これは他の高度文明からのアドバイスみたいなモノかもなと
思えますし、結構夢のある映画だと思います。

ターゲット中学生や小学校高学年向けかもしれませんが
それでも良い映画だと思えたので良かったと。

http://www.valerian.jp/ ←映画リンク

映画、ブレードランナー2049を観てきましたよ。

映画、ブレードランナー2049を観てきましたよ。
良かったか悪かったかで言えば良かったという評価が多そうな映画かな。
但しブレードランナーファンじゃないとそうは言えない映画なのかも。

まず、前作のことを知っていないと今回の作品は完璧にはまず楽しめない
けれど、この映画を観る前にブラックアウト2022、2036:ネクサス・ドーン、
2048:ノーウェア・トゥ・ラン、三作の短編動画を見ておくだけでも
全然違うかなと思います。

ちなみにSFの映像は独特な世界観でありながら
完成された作品だったことは間違いないです。それだけでも
観る価値はあるのかなと思います。

映画、猿の惑星:聖戦記を観てきましたよ。

映画、猿の惑星:聖戦記を観てきましたよ。
おそらく三部作のラストである猿の惑星、聖戦記ですが
自分としては、可もなく不可もなしという具合の作品だった気がします。

今回はどちらかと言えば内面的な部分を映し出していた感じがします。
次回作品があるとするならば、過去の作品のリメイクを行なって欲しいなと
感じました。映画を観ていて人よりの感情で観ているのではなく
どちらかと言えば猿よりの感情で観ていたのですが、
何というか、人って愚かな所があるなと言う事を
客観的に見ることが出来て良かったなと。

おそらく、この映画、過去の作品もそうですが
人の愚かな所がよく描かれている作品だなと感じます。

猿の惑星シリーズはメッセージ性の強い作品だと。

追記:もう少しエンターテイメントな作品にすればと・・・。
星4つぐらいYahooのレビューで貰えるだろうなと感じます。

 

映画、エイリアン:コヴェナントを観てきましたよ。

エイリアン:コヴェナントを観てきましたよ。
エイリアン好きにはちょっと物足りない?プロメテウス好きにはおすすめ度高いです。
どちらかと言えば、エイリアンの恐さを抑えた部分があります。
ラストはこうなるだろうと思う人にとっては筋書き通り進んでいくかもしれません。

そこがエイリアンシリーズ何だということ何だと思います。
ちなみにプロメテウス好きの自分には今回のコヴェナントは結構良作に思いました。
SFは映画館じゃないと駄目ですね、もしくは映画館なみの映像が映し出せるVRとかじゃないと
迫力が伝わらないと思います。エイリアンシリーズなので
グロさは多少あります。多少以上あるのだけど、何ていうかエイリアンシリーズを
観ていると慣れます。

エイリアンを観ていると、エイリアンに捕食され・・・
徐々にエイリアンは人に進化していっているようにも感じてしまい、
このまま、進化すると最終形態は知性を持った生き物に変わって行くのだろうなと・・・。
そこには何があるのだろうかと・・・考えてしまいます。
エイリアンを通して巨匠、リドリー・スコット監督が観る人に
問いかけているものは何となく感じ取れました。

エイリアンはただ恐いグロいだけの映画ではないです。
特に今回の作品とプロメテウスはそれが良く描かれているように感じます。

映画、ダンケルクを観ましたので感想を残しときます。

映画、ダンケルクを観ましたので感想を残しときます。
ただ、戦争を描いた映画だと感じました。
セリフというセリフは殆どないのに、ここまで観ることが出来たのは
圧倒的なリアル感だと思います。

但し映画として好きか嫌いかと言えば
好みによるのではないかなと、くどいようだけど
この映画は戦争という恐さや悲惨さが描かれている映画です。
こういう映画を観ると、戦争というのは
無い方が良いというのが本当に分かります、良い悪いとかいう映画では
ないかなと・・感じました。

結構、真面目な映画です、インセプションやインターステラーなどとは
全く新しい映像を観れました。