完全自動運転の車が低価格で発売されたら。

 

グーグルはおそらく高級車からの販売は望んでいないだろう。
なぜなら、自動運転車で覇権を握りたいから、なのでおそらく既存の車と
同じぐらいの値で販売されるのではないだろうか?

完全自動運転の車に乗るのが恐いなどと思っている人も
最終的には完全自動運転の運転に乗る時代になるだろう。
自動運転車に乗る人が増えれば増えるほど
事故は起こらなくなる。

当たり前の話だが、事故を引き起こしているのは
車を操縦しているひとが起こしているのだから、ひとが
自分達の決めたルールを守れば事故はいまでも
事故は起こらなくなる。

普及の鍵は低価格だと思っています。
そんなこと誰もが承知なのでですが、企業に体力がないので
ほとんどの企業はそんな低価格の完全自動運転のカーを
販売できないだろうけれど、グローバル企業は
それが出来る体力がある。

 

誰でもクリエーターの時代{電子媒体での販売の加速が進んでる}。

電子出版なら Amazon Kindle ダイレクト・パブリッシング

誰でもAmazonで自費出版(*1)(電子書籍)が出来る時代が到来していることにこの頃、気づきました。電子書籍といえば漫画もそうですがこの頃は、出版社を通さずそのまま、漫画アプリ(*1)などにリリースする個人のクリエーターさんが増えてます。これはマンガや小説に限らず、音楽(*1)やゲーム(*1)でも同じです。昔はネットで販売といえばソフトウェア(*1)ぐらいが主でしたがこの頃はありとあらゆるモノが販売することが可能になってきています。このサービスは、ひとつ問題が有りますクリエーターさんの芽を摘む恐れを秘めている可能性があるんです。何も経験のないクリエーターさんがいきなり市場で、ユーザーの評価をモロに受ける事になります。これってあまり自分は良いとは思えません。売れれば良いのですが売れないことの方が多くクリエーターさんには精神的にダメージが大きいと思います。今後、この流れは止まらないでしょうから、クリエーターさんがトップで生き残り続けるには、かなり大変な時代になりそうな気がします。ただ、市場の流れは早くなると思いますが良い物を出し続けることが出来れば生き残る事は可能です。これは今も昔も変わらないクリエーターさんの置かれている環境だと思います。ただ、時代の流れでネットという環境に移って行っただけの事です(昔より少しシビアになってきているかもしれません)。

(*1):販売方法のリンク