完全自動運転の車が低価格で発売されたら。

 

グーグルはおそらく高級車からの販売は望んでいないだろう。
なぜなら、自動運転車で覇権を握りたいから、なのでおそらく既存の車と
同じぐらいの値で販売されるのではないだろうか?

完全自動運転の車に乗るのが恐いなどと思っている人も
最終的には完全自動運転の運転に乗る時代になるだろう。
自動運転車に乗る人が増えれば増えるほど
事故は起こらなくなる。

当たり前の話だが、事故を引き起こしているのは
車を操縦しているひとが起こしているのだから、ひとが
自分達の決めたルールを守れば事故はいまでも
事故は起こらなくなる。

普及の鍵は低価格だと思っています。
そんなこと誰もが承知なのでですが、企業に体力がないので
ほとんどの企業はそんな低価格の完全自動運転のカーを
販売できないだろうけれど、グローバル企業は
それが出来る体力がある。

 

東京キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!乗り降りた田舎者。

tokyo

出張のため、新人ふたりと高知から飛行機で東京に来たのだ。羽田空港でゆったりすることもなく直ぐに、働く会社へ行かなければならなかったのだが道に迷い、結局、一時間ばかし遅刻した。当然のごとく上司からは怒られると思っていたが、そんな事はなかった。余裕のない時間設定だったのも上司もわかっていたのだろう。ちなみに電車を一本、乗り遅れるとその時点で遅刻は決まっていたのだが・・・・。

東京の今日から働く職場に着いてビルから外を眺めると、東京に来たんだと実感した。そして今日からここでいつ帰れるか(高知県)わからない仕事をするのだと思うと、何だか萎えてきた。ホームシックになりそうだ・・・・ドヨ~ん。

君、オレに似てる最後の言葉だった。

kimi

東京、出張が決まる前に先輩のひとりが去っていた。最後に自分に声をかけられた一言が「君、オレに似てる。頑張れよ」だった。いま思うと先輩の中で一番できる人が辞めていったのだった。自分ができるかは別としてそう言われたことはすごく嬉しかった。辞めて数日後、その先輩が作ったコードをボロカスに言ってた他の先輩方が少し哀れだと思った。先輩は大阪のとある会社でがっぽり稼ぐようになったんだから・・・まさに僻みである。男の嫉妬って面倒くさいのだ。

 

呪文の効果はあまりなく。

butu

新人が新人にプログラムを教える異例の日々が始まり、半年間それが続いたが自分の教え方が悪いのか。飲み込みが悪いのかわからないが多少、コードが書けるようになったが、小さなアプリが一人で組めるような状態には至らないままだった。そんなある日に東京行きの長期出張事例が出された。それも東京へ行く一週間まえにだ・・・・。

ひとつの納期が終わる頃・・・・。

shin

ひとつの納期が終わる頃、何故か新人教育をしろという命令が先輩方からくだされた。何かこの会社、変だと思ってたけどやっぱりそれは間違いなかったのである。ここから右も左も分からない新人Aにプログラムを教える日々が始まった。

ふん、やんのかσ(゚∀゚ )オレ、やんのか。

fun

入って一ヶ月ぐらい経ち職場の人との関わりも出てきた頃、営業さんが仕事を取ってきたWEBで検索してゴニョゴニョするシステムを作ってくれとのこと、自分、筆頭に開発して良いとのことだ。先輩方は補助に回るとかで肝となる検索部分を担当することになった!。はいって一ヶ月で無茶ぶりだろと思っていたが一ヶ月後、完成することが出来た。そして、この開発により、もう一人の新人の技量がわかった・・・・。そう、彼はプログラムが組めないのだ(おいらは組めます)。

一週間が過ぎ会社にも慣れてきた頃。。

nani

 

一週間が過ぎ会社にも慣れてきた頃にあらたな課題を出された。それは電話番だ、朝から夜まで電話を取るという仕事だ。いま思うと、それぐらいしか新人に与える仕事がなかったんだと思う。それとは別に、もうひとつ仕事を与えられた自社のシステムを理解することだ。過去を振り返りおもうとイキナリ、コードから何しているか理解しろと言うのは無茶ぶりだったと思う。おそらくジョブフローがこの会社に存在しなかったからこういう事になったんだろう。そして思った、この会社、大丈夫かと・・・・。

 

新人研修なんてものは無かった。

02

二日目、新人研修でもしてくれるのかなと思っていた自分の期待は
あっさりと崩れ落ちた。先輩から渡されたのは分厚い
VB6の参考書、一冊だけだったのである。
(※いま、思っても古いし使い物にならないモノを渡されたと思う。)

「これ読んで勉強しろ。」とVB6の参考書を渡され
朝から夜までそれを読んで帰る日が一週間ほど続いた。
(実際、VB6この時点で知っていたので読むふりをして時間を潰していた。)
そして、ここからがサービス残業の幕開けだった。

 

なんちゃってIT戦記(新人編:フィクション)をはじめました(*ノω・*)テヘ

01

小さなIT会社へ就職した。なんちゃって君の物語を今日から書きはじめます(真面目に!!)。

小さなIT会社に新人として入社したなんちゃって君ですが・・・・。
自己紹介前から異変に気づいていたこの会社、デスクがないのだ。
デスクのかわりに壁際にPCが並んでいる・・・そこで皆さんが仕事をしているのだ。

何だか変だと心では叫んでいたんだけど・・・。
入ってしまってから辞めるに辞めれない(同期の新人もいるし)。

これが壮絶なITの戦いになるとは、この時には思っていなかった。

 

 

おすすめ度の高いフリーのエディタです{Notepad++}。

スクリーンショット-2014-08-22-16.09 おすすめ度の高いフリーのエディタです、エディタ名がNotepad++(DL日本語対応)という奴なんですけど(δ´ω`)カユイところに手が届く優れものです。昔は秀丸サクラエディタを使用してたんですけど、このNotepad++に出会ってからずっとNotepad++を使用しています。何がそんなに良いのかといえば、動作が軽いこと、そしてバイナリもみえちゃうし、プラグインも充実してます。なんで、このNotepad++がおすすめです{言語自動補完機能あり、文字コード変換あり等など}。サクラエディタのようにgrep機能(ファイル内検索)もあります、あと正規表現の検索や置き換えなどもありますので自分としてはおすすめ度高いです。昔、務めていた会社では何故か、MIFES(マイフェス)とかいうテキストエディタを使用してました。

ちなみにファイルの差分を見たい場合は、WinMerge 日本語版など、バイナリを見たい場合は、StirlingBZが有名ドコロです。

追記:

IDEで良い物を見つけました。
NetBaseです、これは職場でも使っています。言語自動補完機能ありますが若干遅いのが難ですね。
有料でよければ、PhpStormが良い感じですね。2万円とちょっとします。他にもatomやマイクロソフト
提供のVisual Studio Codeなどがあります。
https://netbeans.org/features/ide/

https://www.jetbrains.com/phpstorm/

https://atom.io/

https://www.visualstudio.com/ja-jp/products/code-vs.aspx