映画、祈りの幕が下りる時・さらば新参者を観てきましたよ。

http://inorinomaku-movie.jp/

映画、祈りの幕が下りる時・さらば新参者を観てきましたよ。
先日の土曜日に観てきました、これは本当に一言では言い表すことが出来ない
映画です、是非劇場で観ると良いかも。

ストーリーがアメリカ人には考えられないだろうというような
まさに日本独特のストーリー感です、見ごたえのある映画でしたよ。

人に焦点に当てる映画は日本人はうまいじゃないのかな。
こういう映画は海外に売り出すべきだと思います。

映画、関ヶ原の戦いを観てきました。

映画、関ヶ原の戦いを観てきましたので
感想を残しときます。

この映画、結構深いな特に人間模様が濃厚です。
この中で勝ったのは徳川家康ですが、徳川にはあまり焦点を
置いていません。この映画を観ていると必ずしも「正義」が勝つとは
限らないということを意味しています。

社会でも同じようなもので
正しいということを行っている人が出世するわけでもないですね。
ただ、物事を極めていく職人さんなどは、人柄も良い人が多いのは
いろいろな経験を学んだからだと思います。3流や2流はやはりいろいろな人が
いますね。何かを統一するとき、ただ純粋な気持ちだけでは
遂行できないのかもなと思います。

ちなみにじぶんの勤めている会社に当てはめると
自分は負けた方の考え方に近いですね。だから駄目なんだろうなと思います。

「二郎は鮨の夢を見る」と言う映画を観ました。

二郎は鮨の夢を見る

二郎は鮨の夢を見る」と言う映画を観ました。
NHKのプロフェッショナルなどが好きな方は「二郎は鮨の夢を見る」も
好きなる可能性があります。

寿司職人の二郎氏を焦点に撮影されたドキュメンタリー映画です。
映画を観ると職人=プロフェッショナルな人は何か違うなという感じます。
何かというのは例えば、他の人より
妥協をしない、改善、試行錯誤、自分基準など
そういうものの基準が人より高い傾向にあるように感じます。

それはこの映画を通してみても
そのように感じます。

 

映画、バケモノの子を観てきましたので感想なんかを。 #バケモノの子 #映画レビュー

「バケモノの子」公式サイト

 

映画、バケモノの子を観てきましたので感想なんかを残しときます。まず、子連れが多かったです、映画の対象年齢は実は大人なんじゃないかと観ていて感じました。ターゲットは親を持った人達だと映画を通して感じました。子供が良い子になるのも悪くなるのもある意味、親しだいだと感じました。観に行ってよかったなと・・。正直な所、観に行くことには、カナリ抵抗があったのです、子持ちでもなく結婚もしていないし、そう若くもなく彼女がいるわけでもないので観に行くことには結構、抵抗感がありましたが、それでも観に行った理由は、NHKのプロフェッショナルで細田守監督の録画放送を見たからに他ならないのです。バケモノの子はアニメを通して現代の闇に焦点を当てているなと強く感じました。

まとめ:対象年齢は大人や中学生や高校生、大学生などどちらかと言えば、子供は表面上の内容に共感を得ると思いますが、大人が見るとまた別の視点で見えてくるモノがあると思います。まだ、結婚もしていない身なので親の気持ちはあまりわからないですが、おそらくバケモノの子のターゲットは大人だと感じます。

良い映画だと思いました。

WordPress:仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書。

DSC01045

【Wordpress:仕事の現場でサッと使える!デザイン教科書】をぱらっと捲ってみて、どんな人向けなのか、すこし記載します。まず、この本、デザイン教科書と書いているわりにはザックリいえば、プログラマーよりの本です。どうすればWordpressでデザインを変更できるかを結構、がっつと焦点当てて書いてます。これまでWordpressの参考書は、どちらかと言えばプラグインで「何とかしましょうよ。」と言う解説本が多かったと思いますが、この本は違います。なので、HTMLやCSSは当然のごとく理解していて尚且つjavascriptのこともある程度、自分で作れるデザイナーさんにお勧めです。ちなみにプログラムが全然わからないという方はこの本を読むとWordpressがどのような仕組みで動いているのかとか、こういう事はできるけど、これは出来ないとかWEBプログラマーさんに発注するときに役立つ本だともいえます。

 

余談:この頃、ロゴなどのデザインできれば良いのになと感じます。デザイナーさんがいれば教わる機会や技を盗める機会があると思うのですが今のところ、そう言う機会がないのです・・。なので、本を購入して読んでいるのですけどPhotoshopに比べてillustratorのクラウド版はお高いので購入しようか悩んでいます。illustratorだけ入れるよりは、少し割高ですが、全部いれて月々4800円?支払うか方がお得なんですね。ただ、一年ぐらい前に全インストールしてた事があるのですが、使ったのはPhotoshopのみだったと言う自分です。いまはPhotoshopのみの支払いです。

 

#映画シェフ シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~を観たのでレビュー

#映画シェフ 三ツ星フードトラック始めました

映画、『シェフ ~三ツ星フードトラック始めました~』を観たのでレビューを残しときます。自分は映画予告を観て結構期待して観に行ったですが、予告以上のモノが得られなかったので少し残念です。最後までこの映画が何処に焦点を置いているのかがわからなかったです。シェフ視点というよりも家族視点で撮られているかなと思うと、そういう視点からガラリと変わったりと何となく展開が早すぎた感じがあり全体的に感動するほどの内容が得られなかったです。ただ、ストーリーは前向きなストーリーですごく共感出来ました。あと、この映画を観た後、何かおいしい食べ物を食べたくなることは間違いないです。

 

見る春ドラマ:Dr倫太郎と戦う!書店ガール。

Dr.倫太郎|日本テレビ

 

久しぶりに見てみたいドラマが始まります。
Dr.倫太郎」というドラマと「戦う!書店ガール」と言うドラマです、
それぞれ4月15日と4月14日からTV放送が始まるみたいです。
「Dr.倫太郎」は精神科医が主人公の話です、
こういうドラマが放送されるぐらい身近な事になってきたんだと思います。

精神病を取り上げると昔の人はおかしな人とかいう考え方がどうも染み込んでいますが、
それは間違った認識だとドラマを通してわかると思います(たぶん見てないから、まだ分からないけど)。
精神疾患っていうのは脳に障害になった状態の事を言うです、
そして、そう言うモノは今は薬で治すことが可能だという事。
薬を飲みやめると再発したりする可能性高いとも言えますが、
服用して数ヶ月している人は元の状態だと同じです。

そういう人の一番の問題は正常な状態に戻ったとしても
心の傷はなかなか治らないということです。
(||  ゚Д゚)トラウマーはなかなか消えないですね。
ドラマで何処に焦点を当てて撮っているか気になる所です。

もうひとつ見たいドラマ「戦う!書店ガール」ですが、
単なる自分が書店好きなので書店事情を知りたいという
興味本位でみたいドラマです。

書店に行くと世の中の事情がよく反映されていると言います、
また、4店舗ぐらい書店を巡ってみると、
各書店ごとにやっぱ個性とかがあったりします。

そして不景気なときは節約術の本や啓発本が多かったりと
社会の事情に合わして本が並んでいます。

各書店を回ってみるとわかると思いますが、
店員のおすすめ本や店長イチオシの本のコーナーがあると思います。

こういうの結構、読んでみると当たりだったりします。
とまぁ・・・・ドラマでそんな事が描かれているかは
別として、こちらも見てみたいドラマだと思いました。

 

戦う!書店ガール 関西テレビ放送 KTV

我らクレイジー★エンジニア主義を読んで{数年前に}。

IMG_0635我らクレイジー★エンジニア主義を読んで思ったことを記載しときます。この本にはクレイジーと記載していますが、クレイジーというよりは異端児と呼ばれている研究者に焦点を当てた本です。ちなみにこの本は2006年に出版{2010年再版されています}されてた本ですが、この本で紹介された研究者達はいま、その分野では有名な研究者になっています。例えば山海 嘉之(さんかいよしゆき)さん、ロボットスーツHALを開発した人です。いまでは介護の補助や歩行の補助など、いろいろな分野で使用されるようになっています。

2006年に書かれた本ですが、いま読んでもためになる本になっています。ちなみに研究に焦点を置いた本ではなく、その人の考え方{哲学的}などを著者がインタビューを通して書かれている本になっています。

本日WOWOWでPM7:30から清洲会議を放送。

映画『清須会議』公式サイト本日(9/7)WOWOWで三谷幸喜作品特集を行うらしいですよね。三谷幸喜監督の作品ってなんだか、日常のあるある的な要素を可笑しく面白く描いている(オヤジギャグ的)ので自分は好きです。バカ笑いというより失笑(こらえ切れず吹き出して笑う)の要素を含んでいると思います。

映画、清洲会議ですけど織田信長の死後、織田家の継嗣問題の人間模様を可笑しく面白く描いていて自分は好きです。これを現代に置き換えてみても通用するから文明が進んでも人がやっている事って、昔も今もさほど変わらないだなぁと思います。結局、人の心ってあまり全体的に進化(成長)しないだということですね。

まとめ、三谷幸喜監督(脚本家)の作品は人間模様に焦点を当てた映画を撮り続けている監督さんです。