フリーランスという働き方が浸透するのかな?

氷河期時代、フリーランスやフリーターというものが
流行した時期があったのだけど、今回はなんだか少し以前とは
違うかもなとこの頃、思い始めています。

何故か。

それは国が結構力を入れているし、
フリーランスに対して企業もサービスを打ち出してきた。
フリーランスに正社員と同じ福利厚生を行ってくれる
プラットフォーム企業まで現れて、
もうIT業界はこの方向へ進む可能性が高くなった気がする。

https://lp.re-shine.jp

法整備され今までとは違う働き方は進んできている。
世の中変わってきている気がします。
そして5Gやクラウドサービス、高速通信などが
働き方の手助けになっていることは間違いないので
はないかなと感じます。

 

まだ労働で消耗しているの?

まだ労働で消耗しているの?
イケダハヤト氏、それなりに敵を作ることなることを
分かっていてタイトル変えたんだろうけれど・・・。

デスクワークより労働の方が大変ということは
じぶんもよく分かっています(運送会社で働いていたので)。その内、自動化が進む
可能性が高い業界になるのだろうけれど、それはまだ先の話になると思っています。
労働するひとが日本から消えたら大変なことになるだろう・・・しかしながら
安倍政権はイケダハヤトよりの考え方だと・・・。

今後、日本も海外から安い人件費の労働者を雇い入れるような国になっていくかもしれないなと
そうなった時、日本人の大半は否応なしにデスクワークにシフトしなくては
ならないのかもしれない。

デスクワークと労働、どちらが充実しているかといえば
実は労働じゃないかなと思います。デスクワークは人間関係に疲れやすい。
消耗する確率は労働よりデスクワークの方がはるかに高いです。

今後、前にも言ったようにフリーランス(自営業)が日本でもふえていくでしょうけども
これは派遣の代替えと考えたほうがよく低賃金の所得しか得られないひとを
増やす一方かなと思います。

何が言いたいかと言えば、有名な会社で正社員として働いている方が
安定した人生をたぶん送れます。倒産する可能性はありえますが
それでも安定した生き方が可能です。

フリーランスでやっていける人は技術力もしくはコミュニケーション能力値が
高くないと生きていけないでしょう。どちも兼ね備えたひとは
どんな状況下でも・・〆

トイウワケデ
労働は無くならないでした。

人に認められる信用される事が大事か!?

人に認められる信用される

今日のお題は「人に認められる信用される事が大事か!?」です。
仕事上、これは大事だと思いますが、プレッシャーに弱い人間には
重圧になる可能性があるので微妙なものだなとも感じます。

自分は4年間、派遣として仕事をしていました。
仕事と言ってもそれ程の仕事ではないです、派遣ですので
それ程、大した仕事をしていません。都市では
正社員と同じことをする事も多いようですが地方の派遣は
同様の仕事をすることはないです。

どちらかと言えば社員がしたくない雑用が主になります。
自分が4年間働いていた会社では主にこんな仕事をしてました。
簡単にいえば銀行の裏方業務です。(オペーレーター業務に
なります。)具体的に言うと会社間などの振り込み業務の
最終チェックの部分のPC操作とサーバーの監視業務が主な仕事になります。

監視業務と言っても何かサーバーに異常があった場合、自分たちが
対応するのではなく社員やプロバとの連絡係を担当するだけです。
知識や技術などが無くてもマニュアルがあるので、その通りに
やれば誰でも出来る仕事になります。

自分は朝一にサーバーの監視端末の立ち上げなどをして
いたのですが、そういう事も何も見えていないまま、派遣切りに
あいました。

そんな自分が言うのも何ですが
人に認められる事は仕事上、大事だと思います。

最低賃金が上がるらしい。良いのかそれで??

最低賃金

書いているのは木曜日だったりします。
この頃、お金のことに関心を持ちだした自分がいます。

今日のお題は「最低賃金が上がるらしい。良いのかそれで??」です。
先日、ニュースで最低賃金が全国的に賃上げされるかもというのを
聞きましたが、本当にそれで良いのだろうかという疑問があります。

確かに賃金が少ないと生活するのに厳しいことも確かだと
思うのですが、会社が潰れたら元も子もないような気がするのです。
生活保護を受けるより・・・少ない月給で働いている人は
世の中に沢山いると思うと賃上げは朗報かもと
思ってしまいますが、企業側はその分、営業利益が下がるわけです。

この補填は国がしてくれるのだろうか?
そうではないとバタバタを倒産する企業がでてくるかな
と思うわけですね。美しい日本を掲げている安倍首相は
なかなか、したたかに日本経済を変化させていっている様に
感じます。何だかんだでアベノミクスが続いているわけは
恐らく、アベノミクスに恩恵を受ける一部の層があるだと思います。

ここ数年、格差は広がっていっているですね。
時給を上げるとか、正社員にするとか、それも大事な事かも
しれないですが、何だか。それよりもお金の流れが上手く
循環する様にすることが大事なんではと素人は
考えてしまいます。

派遣切りにあった一人として、そう思う次第です。

弱者に優しくない会社は無くなるだろうか?。

弱者に優しくない会社は無くなるだろうと言う事を聞いたことがある。
SNSなどの普及に伴い、誰でも情報を
発信できるようになってきている。

ある意味、弱者の反撃みたいなものが
いろいろな所で起きているような気がします。
昔は会社でなぁなぁで済ませてきたことが
済ませなくなってきているようにも思えます。

健全な社会であれば
良いのかという疑問を自分は
持っています。いま何もかも正しいことが正義という風潮に
なってきているけど、本当は白黒付けずに
グレーぐらいが良いんじゃないかなと
思う所があります。

何もかもアメリカよりになってきている世の中、
いまの社会がこのまま、うまく行く(経済成長する)とは
自分はどうも思えないのです。
何処かに歪みができて、その歪が大きくなり
亀裂になってしまうように思えてなりません。

日本に合わないものを無理して受け入れても
最終的には駄目だったという様になるのでは
ないでしょうか?

派遣が良い例で、結局、日本では
非正規社員より正社員が良いという事になり
政府も派遣から正社員雇用を推し進めているわけですから・・・。

要するになぁなぁ具合の方が日本には合ってるのでは
無いかと自分は思います。

日本語は曖昧な表現が多いことからも言えます。