完全自動運転の車が低価格で発売されたら。

 

グーグルはおそらく高級車からの販売は望んでいないだろう。
なぜなら、自動運転車で覇権を握りたいから、なのでおそらく既存の車と
同じぐらいの値で販売されるのではないだろうか?

完全自動運転の車に乗るのが恐いなどと思っている人も
最終的には完全自動運転の運転に乗る時代になるだろう。
自動運転車に乗る人が増えれば増えるほど
事故は起こらなくなる。

当たり前の話だが、事故を引き起こしているのは
車を操縦しているひとが起こしているのだから、ひとが
自分達の決めたルールを守れば事故はいまでも
事故は起こらなくなる。

普及の鍵は低価格だと思っています。
そんなこと誰もが承知なのでですが、企業に体力がないので
ほとんどの企業はそんな低価格の完全自動運転のカーを
販売できないだろうけれど、グローバル企業は
それが出来る体力がある。

 

ミスタータナカ!!

mrtanaka

現在、ある企業でWEB系システム開発(機能追加)とか
しているのだけど、あの時ぐいぐいとタナカさんに
いろいろと聞いて教えてもらえたら、もっと違ったんだろうなと思う時がある。

ちなみにタナカさんとは自分が東京で
働いていた時のチームリーダーです、SEをまとめる上の統括的なひと
だったと思います。開発、人数は100人は軽く超えていたから
大変な仕事なんだと・・・今でも思います。

開発はできるだけど、仕様書づくりは苦手、苦手というか
経験がないに等しい。今の現場、仕様書が全然なく
後から仕様書も作らないので、何とかなっているだけど
仕様書はあったほうが良いと思う時がある。

今の現場、仕様書がいるのかいらないのか?
判断するのに難しいだけど、あると違う事は
明らかなんですね。でも、そこまで手が回らないというのが
現実なのかもしれない・・・。

タナカさんがいたら、やんわりと「仕様書作りなよ」って
言われそうな気がします。タナカさんは怒らないですけど
人の操縦が上手いですね、人をやる気にさせるというのが上手い、
そういう人でした。あのまま東京にいたら自分は
どこまで技術が上がったんだろうかと思う時があります。