映画、ヴェノムを観てきましたよ。

ざっくり映画の感想を書くと、映画、ヴェノムは
日本の漫画、亜人とストーリー展開が恐ろしく似ているということ。

ちなみにヴェノムより亜人の実写化された映画、亜人の方が
自分は好みです。最後の最後までアメリカ版の亜人を見ているという感覚は
抜けなかったです。

エンドロール後におまけ映像もあるので
続編ありなんでしょうけれど・・・。

ちなみにエンドロールに流れた曲、エミネムさんが
音楽提供しているのかな。声からすると。。

映画、ダンケルクを観ましたので感想を残しときます。

映画、ダンケルクを観ましたので感想を残しときます。
ただ、戦争を描いた映画だと感じました。
セリフというセリフは殆どないのに、ここまで観ることが出来たのは
圧倒的なリアル感だと思います。

但し映画として好きか嫌いかと言えば
好みによるのではないかなと、くどいようだけど
この映画は戦争という恐さや悲惨さが描かれている映画です。
こういう映画を観ると、戦争というのは
無い方が良いというのが本当に分かります、良い悪いとかいう映画では
ないかなと・・感じました。

結構、真面目な映画です、インセプションやインターステラーなどとは
全く新しい映像を観れました。


 

映画、三度目の●人を観てきました。

映画、三度目の●人を観てきました。
この映画は最後の最後まで真実か嘘なのかという事を
考える映画でした。やはり人が人を裁くのは限界があるなと言う
のが、映画を通して思えた感想ですね。人の一生がこんな理不尽に決められるというのは
非常に何とも言えない感情をいだきました。

この映画を観て人の心とは何なんだろうか?と考えてみました。
映画の後半、「器」という言葉を弁護士役の福山雅治 氏が加害者役の役所広司 氏に
投げかける所があるのだけど、それが答えであり答えではないように思えたのです。
自分の言葉で言えば「空」であり「空」でないと言えばよいのか・・・。

最後にこの映画、おすすめ度は高いです。
ヴェネチア国際映画祭でスタンディングオベーション(Standing ovation)だったらしいですが
映画を観るとその意味がよくわかります。重い映画ですが観る価値は十分ある
大人な映画なのかもしれません。

 

映画、ワンダーウーマンを観てきました。 #ワンダーウーマン

映画、ワンダーウーマンを観てきましたので感想を残しときます。
ワンダーウーマンの評価が良かったので、まず悪い映画ではないなと
思っていたのですが、それ以上に良かった感があり久しぶり洋画をみて
満足な気持ちになりました。

結構、単純明快な話だけど一応それなり裏設定(ストリート)とか
作られてそうなぐらい人物像が丁寧に描かれていて
違和感があまりなく映画が観えた感じです。

涙もろいひとはラストで感動すること間違いない!!?

ちなみに自分、オンラインで映画の予約したのですが
どうも予約日を間違えて月曜日に予約したみたいで、映画館で
チケットの払い戻しと再予約をしてもらいました。
丁寧に対応していただけて本当に良かったです。

 

映画、関ヶ原の戦いを観てきました。

映画、関ヶ原の戦いを観てきましたので
感想を残しときます。

この映画、結構深いな特に人間模様が濃厚です。
この中で勝ったのは徳川家康ですが、徳川にはあまり焦点を
置いていません。この映画を観ていると必ずしも「正義」が勝つとは
限らないということを意味しています。

社会でも同じようなもので
正しいということを行っている人が出世するわけでもないですね。
ただ、物事を極めていく職人さんなどは、人柄も良い人が多いのは
いろいろな経験を学んだからだと思います。3流や2流はやはりいろいろな人が
いますね。何かを統一するとき、ただ純粋な気持ちだけでは
遂行できないのかもなと思います。

ちなみにじぶんの勤めている会社に当てはめると
自分は負けた方の考え方に近いですね。だから駄目なんだろうなと思います。

映画、トランスフォーマー/最後の騎士王を観てきましたので感想を残しときます。

映画、トランスフォーマー/最後の騎士王を観てきましたので感想を残しときます。
事前に映画の評価をチェックした所、5段階評価で3.6ぐらいの評価だったので
どうなんだろうかと思って観に行ったのですが、字幕版はそれほど悪いとも感じず
最後まで観ることができました。

3Dで観ればもっと良い評価になるのかなと
思いましたが、吹替版の3D上映しか高知県はなく、残念!!

ちなみに今回の最後の騎士王ですが、
過去のトランスフォーマーシリーズをある程度観ていないと
ついて行けないのかなと思います、じぶんの前の席のひとりの男性は
途中で席をはずした後、戻ってこなかったです・・・。

そういう人もいるので
楽しめる人もいるけれど、楽しめない人もいるのかなという印象を持ちました。
今回で最終章の1部目だと思いますが、2部目はこれ以上のド派手なモノにするには
結構予算が必要だなと感じます、日本では絶対に作れない作品だということは
痛いほどわかる作品でしたね。

 

朝起きたらTwitterのUIが変わってた?

朝起きたらTwitterのUIが変わってた
という人も結構いると思います。

自分は二時頃目が覚めたときにTwitterのタイムラインで
知ることになりましたが・・・。

UI(ユーザーインターフェース)がなかなか変わらなかった(30分ぐらいで変わりました)。
アップデートしたのに何度か立ち上げなおしてやっと変わったという
感じですかね。ちなみに巷では使いづらいとか、慣れるまで
時間がかかりそうだとかいう感想があがっています。

自分としては、前より良い感じがします、たしかに慣れるまでには
少し時間は掛かりそうですけどね。

ちなみに自分のアイコンですけど丸くなっても全く違和感がない感じです。

映画、ちょっと今から仕事やめてくる観てきた。 #映画レビュー ネタバレ無し。

映画、ちょっと今から仕事やめてくる観てきたので
感想を残しときます。

朝礼で社訓(ブラック企業を皮肉した)を読む社員のシーンあたりから
この映画に引き込まれていきました。ブラック企業を経験したことがない人々は
何だこれと思うと思いますが、自分が昔勤めていた会社になんだか似ているところなどがあり
この映画見ていて他人事に思えなかったです。

何度か「うる(泣)(T_T)」って思えたところなどありますし
共感しました見て良かったです。

この映画、ブラック企業に勤めている方には是非観てほしいですね。
または、いじめや思い悩んでいる方に観たほしい!!

最後に自分から選択肢は無限にあるです!!!
是非是非、映画を観てみてください!!!

映画、メッセージを観てきましので感想を残しときます。 #映画レビュー

http://www.message-movie.jp/

映画、メッセージを観てきましので感想を残しときます。
この映画、かなり低調な映画なんだけど、妙に現実味のある感じがしました。

インターステラーが好きな方は、この映画「メッセージ」が好きになることは
間違いないです、後からじんわりと心が暖かくなるような
そんな映画だという事は間違いないですが、ストーリー運びは
緩やかな進み方です、ちなみに言語学者ルイーズと宇宙人との対話は
開始、15分あたりから始まります。

この映画、SF映画としてはかなり低予算な感じがしますが
スケールは大きく感じるのが、なんだか不思議ですね、宇宙船の中で
宇宙人とのやり取りがストーリーの8割を占めているのに
なんだかリアリティがあり妙に納得してしまう映画でも
あります。

ただ、SF戦争とかそういう類の映画ではないので
そういう映画を望んでいる方はこの映画はお勧めできませんと
言う事を最後に付け加えておきます。

※自分は好きですね。

 

映画スプリットを観てきましので感想を #映画レビュー

映画スプリットを観てきましので感想を残しときます。
解離性同一性障害のかなりひどい疾患(23人+1人の人格を持つ)を持つ
人物が三人の女子高校生を拉致してちょっと
バットエンディングなお話になるストーリーです。

ラストの方にはグロいシーンなどもありますが
この映画が何を伝えたいのかがよく分かりました。
一体、誰が被害者なのかといえば解離性同一性障害なってしまった彼だと
思うのですね。そして何故、女子高校生が標的になったのかも
理由があるわけです。そして何故・・・あの人はだったのかも
理由があったわけです。

原因と結果、何だと思います。
映画にも登場したM・ナイト・シャマラン監督が伝えたかったものは
是非、映画館に足を運んで映画を観て感じ取ることをオススメします。

もう一つ付け加えておくと、これは解離性同一性障害が
かなり進んでひどい疾患なったのレアケースだという事です。

殆どの人が自分の病に苦しんでいます。
まだまだ精神疾患などの病気はTVやドラマ、映画などの影響が強く
正しく理解している人が少ないと感じます。
今回の映画も映画用に着色がかなり強いと感じましたが
ラストを見ると、ただ面白おかしく描いた作品ではないことを感じました。