映画、ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 (字幕版)を観ましたよ。

映画、ウィンストン・チャーチル/ヒトラーから世界を救った男 (字幕版)を観ましたよ。これは良かった。

成功は決定的ではなく、失敗は致命的ではない。大切なのは続ける勇気だ
Success is not final, failure is not fatal: it is the courage to continue that counts

 

物事の始まるところ。

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すべての物事がうまくいくといえば
そうではなかったりする。
殆どは失敗している、ただ失敗なくして成功なしとも言える。

失敗から学ぶことは多いけれど
実際、失敗から学んでいるひとは少ないじゃないだろうか?
失敗したときは反省しても時が経てば
殆どのひとは忘れてしまう、特にそれほど大した事がないミスなどは
特に忘れがちになりやすい。

おそらく出来る人は、この些細なミスを忘れない人じゃない
だろうかと思える様になってきた。ミスを忘れないから
次、同じような事象が発生した場合、ミスが発生しない。
なので、成功する。ホント、単純な話なのだけど
実際、ひとは同じミスを何度も犯しがちだとも感じる。

もう一つの話。
どこまで自分を冷静に見つめることが出来るかという事が
とても大事な気がする。感情を排除して客観的に
自分を見つめることが大事、そうすることによって
見えてくるものがある。

ちなみに自分は自分をあまり評価していない。

欠点が多いのだ。

欠点というものは直せるものと直せないものがある事も
覚えていたほうが良いと思う。今よく言われるようになった
発達障害の人にも出来ることと出来ないことがあったりする。
そうではない人にも、能力差があり能力の限界を超えることは出来ない。

では、能力差をどう補うかという事だけど
能力の欠損は他の人が補うという身も蓋もない話。
これって努力放棄と思いがちだけど、そうではないと思っている。
不器用な人に器用になれと言っても中々、器用になれないと同じ。
これは生まれ持った能力の違いであるため、自身が補う事ができない。

医学が発展すれば、可能かもしれないけれど・・・。

仕事をしていく中で、人の能力を活かせるか
活かせないかで仕事の効率が決まってくるように思える。
能力を見極めるのは非常に難しい。能力を伸ばすのも難しい。
この能力を伸ばす事だけど、皆に同じように教えていても伸びないのも
しかりなのだけど・・・・。

能力の伸ばし方については明日の記事へ。

 

 

 

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それを読んでみて、天才っていう人はいる。
それは残酷なもので凡人が一年かけて出来るように
なった事を、たった一週間で出来るようになったりと。。。

 

そういう人が身近にいると
努力することをやめてしまう人がいるけど
コレは間違いかなと思ってます。

何故か?
自分が好きでやっていることなら
その努力は無駄ではなく。むしろ努力は必要不可欠なものだと
感じます。何故なら凡人には凡人の道があり
努力して目標に近づくということが出来たなら
それはその人の財産になると思うからです。

天才は目標を達成するのに
かかる期間は短く、失敗の回数も少ない。
それに比べて凡人は目標を達成するのに
かかる期間は長く、失敗の回数も多い。

でも、この失敗回数こそが生きていく中で
財産になると思います、なので簡単にできてしまう
事がすべて良いとは言えないのではないかと思います。

2016-05-30 15.53.16