務めている会社の事を語らないわけ。

心配しても仕方がないから、会社は海賊船みたいなもので
船長がどう舵取りするかだと思います。

映画、パイレーツ・オブ・カリビアンではいろいろな海賊が出てきます。
ちなみに自分はジャック・スパロウの船には乗りたくないです、
アレは映画だからうまく行っているだけで、現実はうまくいかない。

余程の賢さと変人さを兼ね備えていれば
うまくいくかもしれませんが・・・。例えばチームラボの社長(猪子寿之)のような人は
まさにジャック・スパロウを地で行くひとなんだろうけど
そんな人はそんなにいない。

船長に一番必要なのはリーダーシップでもなく
どこまで先読みできるかだと自分は思います。

 

話変わって景気の話。
いま一番風邪を引いてほしくない国は中国だと、アメリカのトランプ氏を
批判しているけど、実際、行き過ぎたグローバル化は
貧富の差を大きくしている気もします。

今後の景気がどうなるかは中国なんでしょうけど・・・
欲望の経済史2018より

ぼーっとしている自分は下記の動画を見て感じました。

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2017084373SA000/

https://www.nhk-ondemand.jp/goods/G2017084374SA000/

ワークアズライフだと思います。

ワークアズライフだと思います。
そんな人はあまり居ないだろうけど、ワークアズライフだと。
ちなみに自分はワークアズライフよりかと思います。

落合陽一氏が言っている通り、全部デキる人なんていないし
全然出来ない人も居ない、人には得意不得意がある。
それを全部デキるひとにしようとして大体おかしな事になったりするし
結局、トラブルを起こしたりする。

それよりか、得意分野を伸ばす方に力を入れる事のほうが
会社は利益を生むという事に気付くべきなのだけど
不況時代はそうではなかった。

不況時代は、オールマイティーに
できる人、特にコミュニケーションの高い人材が
有望視されていた。

それが良いという時代は終わった気がします。

確かに営業はコミュニケーション能力高い人材が
いまでも求められるでしょうけど。

コミュニケーション能力高い人材って本当にいるのかのという疑問もあります。
相手が人なので、万人受けするひとっていないと思います。

お喋りが出来れば人の心をつかむかと言えば
そうでもないかなと思います。

人を思いやったり尊重することが
結構大事なんだということ、だからこの頃、ITエンジニアは
コード試験を取り入れる会社が多い、
これはITエンジニアにコミュニケーション能力は
いらないという事の裏返しだと。

出る杭はもっと尖らせて武器にすると
他社に負けない会社になる気がする。それには
どんな能力があるのかなどを見極める能力が
必要になると。

 

「の」だけ。

先程、夢を見ました。
内容はこんな感じ、ある学生が起業しながら
学校に通っている。そしてその学生が起業した会社で
休日や放課後に働いている学生たち。

今まさにこういう事が夢ではなく現実になってると思うです。
なんだか、学生生活をエンジョイしていて
羨ましく夢なのに思えました。

高知県の大卒初任給の平均が低い県外へ若者が行く理由がわかる。

高知県の大卒初任給の平均が低い!!県外へ若者が流れる理由がわかる。

洒落た高知県の新卒用向けの求人誌を本屋さんで昨日、立ち読みしていたのだけど
その雑誌に掲載されていた大卒の初任給の給料は平均18万円です。

これは非常に低いと感じます。
ちなみに高卒の初任給は平均は13万円です、これでは高知県の未来は
どうなるのかわかる。良い人材は県外へ流出してどんどんと高齢者社会に
高知県はなっていくのではないかという懸念するところです。

じぶんがヤマトで準社員になった時のお給料は18万円か20万円でした。
自分の場合、残業が結構あったのでそれぐらいの稼ぎがあったのですが
パート時代は13万円(アルバイト時代はその半分)でしたから、
それから10年は経過しているのに高卒で
13万円ってどういうことなんだろうかと・・・。

いまの若者が質素だとか真面目だというけれど、
遊べるお金が無いだけなんじゃないかなと感じます。
どうやってこのお給料で遊ぶんだいというのが高知県の実情じゃないかなと。

物価は上がっているのに、
給料は上がっていないのなら、間違いなくアベノミクスは
失敗かなと感じます。そういう面ではいまの会社は初任給よりは
貰えているだなと思うのですが、歳相応のお給料ではないことが
よく分かるのだけど、いろいろな会社の給料と比較してみるとお世辞にも
大きな会社ではないのにとか考えると複雑な思いがします。

高知県で一番お給料の良い会社って何処なんだろうか?
自分の知っている会社でIT関係の会社に努めている人は30万円以上貰っている人を
知っています。じぶんの歳で高知県でのIT企業の相場は25万円から始まります。
これが低いか高いかと言えば、安い。県外に行けば初任給でもっと貰えます。

ただ、高卒が13万円だとするとまぁそれぐらいの値段かなと
思えて仕方がないなと・・・思います。

 

IT業種をハローワークで検索した結果、高知と東京の金額差にあ然!!

高知の求人

東京の求人

好き嫌いで仕事や経営しているとどうなる?

あの頃。
あの頃の給料と今の給料とか考えると
なんか複雑な思いがします。

良いのか悪いのかが良くわからないですよね。

要するに発展途上にある会社のお給料事情をよく知らないのです。
大手などからすれば、低いことはよく分かるのですが
中小企業のお給料事情をよく知らない。

正直な所、発展していってもらわないと困る。
これは全スタッフが思っていることなんではないだろうか?

思いは招くです。
なので、良い方向に転ぶと思い、、出来ることをスタッフはやるだけですね。
経営は経営者がやることですから最終的にやった結果が
返ってくるのは経営者なのですから。

情報処理系国家試験が10月15日、実地日になってた。

情報処理系国家試験が10月15日、実地日になってた。
それすらも知らなかったじぶん。

トイウコトデ、じぶんは情報処理系国家試験はうけてません。
一応、情報処理系国家試験の資格を2つほど保有しております。
今後、情報処理系国家試験をうけることはあると思いますが・・・。

どうなるかは未知数ですね。

ちなみに、応用試験まではすごく難しいということは
無いのですと思っているのは自分だけかな?、他の情報処理系国家試験は
結構難しいですね。洒落でうけて合格する人はかなりIQが高い人かなと思います。

資格取得して何か変わったかと言えば何も変わっていません。
ただ、もし今勤めている会社が閉店ガラガラになったとしても
いろいろ資格取得しているので、どこかで拾ってもらえる確率は持ってない人よりは
若干高くなることは間違いないかなと思います。

資格は身を助けるものだと思います。
なので、国家試験系の資格は取得していて損はないです。

間違いを間違いだと指摘しない会社は駄目になる。

間違いを間違いだと指摘しない会社は駄目になる。
社員のミスは会社のミス、ミスが有った時、それを的確に指摘するのは
上司の役割だということ。

それをせずに、そのまま放置するのは
会社が駄目になる。そのことを理解していない人は危うい。

ケアレスミスなどは誰にでも起こること、
特にひとりで確認する場合や納期が迫っているとケアレスミスが
発生する。そういう最中にミスを指摘せずに
そのまま進行して責任は作った本人の責任だと考えるのは会社として危うい。

ひとりで仕事を行う場合は
自分自身が責任者であるから、自分のミスで終わるが
会社の場合、一社員が行なったミスの責任を負うのは
その人ではない、よく勘違いして自分が原因を作ったので
辞めるという人がいるが、それは間違いである。

ひとりの責任ではなくミスを指摘しない人が一番の問題なのである。
日本では諭すという言葉があるが、はっきり言って仕事で諭していたら
ミスは消えない。いまの会社はこのミスを解消しない限り大きな成長はないと
思っています。ミスは誰にでも起こること、それをそのままにせず、対応できるか
どうかが要になるのではないかと思う、今日このごろです。

後手後手に回る、いまの仕事の体制では問題は解消されない。

 

 

映画、関ヶ原の戦いを観てきました。

映画、関ヶ原の戦いを観てきましたので
感想を残しときます。

この映画、結構深いな特に人間模様が濃厚です。
この中で勝ったのは徳川家康ですが、徳川にはあまり焦点を
置いていません。この映画を観ていると必ずしも「正義」が勝つとは
限らないということを意味しています。

社会でも同じようなもので
正しいということを行っている人が出世するわけでもないですね。
ただ、物事を極めていく職人さんなどは、人柄も良い人が多いのは
いろいろな経験を学んだからだと思います。3流や2流はやはりいろいろな人が
いますね。何かを統一するとき、ただ純粋な気持ちだけでは
遂行できないのかもなと思います。

ちなみにじぶんの勤めている会社に当てはめると
自分は負けた方の考え方に近いですね。だから駄目なんだろうなと思います。

一体何を!?

もともと皆、素人なんだということ。
どんなに腕のある職人さんだって元々は素人なんだということ。

一流になるのか二流になるのか、はたまた三流になるのか?
おそらく努力にかかっているけれども・・・。

実際、努力だけでは駄目な部分も大きい、
例えば環境とかそういう事も大事になってくるのだから。

会社が一流になるのも二流になるのかも同じで
環境だといえる、いい加減な事をしているといい加減に
なっていく、人を正そうとして自らが
正せていなければ下から不満がでるのは当たり前。

それはまわりに伝わる、ある意味、意見の言えない環境というのは
恐ろしいことなんだと思えます。ある会社に非常に似ているから正直、不安ですね。