映画、運び屋を観てきましたよ。 #運び屋

映画を観てきましたよ。
心に余韻が残る、人を描いた映画です。
男性層に受けそうなそんな映画でもある、なんかよくわからない
だけど、そんな気がした。

登場人物もほぼ男性が多いですね。
ちなみに客層も男性層が多かったですね。

そしてこれが実話ベースだということがやるせない気持ちにもなります。

今まで生きてきて4人。

今まで生きてきて4人、この人は凄い飛び抜けているプログラマー
だなと思えた人を身近で見たことがある。
厳密に本当に凄いなと思えたのは、2人だけど、あとの2人も
それなり凄い腕だと思えた。

凄い人のコードは短く簡潔なコードなんだということ。
そして知識がかなりあり、人柄も良いという事が多いのか
わからないけど、自分が出会った4人とも人柄も良いひとだった。
これは自分の理想の人物であり、そうなりたいと思いはあるけれど
今のところ、ほど遠い。自分に一番かけているものは
ミスをしないという事なのだけど、このミスをしないという事が
中々、解消されない。

たまにあの人ならどう書くだろうかとか、どうするだろうかと思うことがある。
現役から離れて、また戻ってコードを書いているのだけど
ブランクがかなりあり仕様書作りなどやどうやって資料などを作っていたのだっけ
とか忘れていることが多い。
サーバ監視がいかに楽なのかが分かります。たまに抜き打ちの対応があるのと
レアケースで本当の障害が起きる時ぐらい忙しいだけで、あとは暇だった、
あの頃が懐かしいですね。

頑張らないとな・・・頑張らないとな。

自分が考えるプロ像。

自分が考えるプロ像。
プライドと言うものがゼロに等しいひと、
いろいろな人を話を聞く力を持ち、良いところを瞬時に吸収できる
人こそがプロであると・・結構、真面目に思っています。

一番、技術の吸収に邪魔になるのが
プライドというものです、これが凄く邪魔です。
プライドがなく自信がある人こそ、プロにより
早く近づく事のできる人物なのかもなと思っています。

馬鹿なことをと思う人、そうだなと思う人、
それぞれいると思います。

 

あの人のところにはいつも人が集まる理由は!?

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あの人のところにはいつも人が集まる理由は!?
おそらくこれだけ、親しみやすさと技術があるということ。

両方兼ね備えた人物は人がこちらから行きたくなるということ。
これが一目瞭然なのが、接客業の世界だと思います。

親しみやすさとか持って生まれた才能なんだなと思うことが
たまにあるですね。また、心の気配りってのは教えられたから
出来るわけでもないですね・・・。
おそらくその人の生きた経験によって人が集まるだな
ということをこの頃、認識しました。

まとめ
人を大切にする人にはひとが集まるだと
そこに技術もあればひとは人を呼ぶということです。
評判って大事だと思います。

 

映画、杉原千畝[スギハラチウネ]を観てきましので感想なんかを。 #映画レビュー #杉原千畝

映画『杉原千畝 スギハラチウネ』公式サイト

映画、杉原千畝[スギハラチウネ]を観てきましので感想なんかを残しときます。

第二次大戦時にユダヤ難民にヴィザを発行し続けた男(外交官)のはなしですが
とても見応えがあり良かったです。杉原千畝、現代史には
登場していた人物だと思いますが、だいたい一夜漬けで歴史の試験を
受けていたので・・・名前すら覚えていない始末。

そんな自分ですが、この映画を観て、杉原千畝という人物を
知ることが出来ました。

海外では実際に自分の名をスギハラセンポと
言ったかは定かで無いと思いますが、
何だか人間味のある人だったんだなと感じることが出来ます。
映画、杉原千畝に登場する千畝像と
実際の人物がかけ離れていたとしても、ユダヤ難民に
VISAを発行し続けた事は偽りのない事実です。
世界大戦時に何が正義なのかという事を冷静に
考えれた人は少なかったと思います。

そんな中で自分で考え正しい判断を
し行動した日本人のひとりだったのでは無いかと
映画を観て感じましたが。

あまり歴史に精通していないので
どうなのかは分かりませんが、映画の中の杉原千畝は
そんな人物に自分には写りました。

また、どんなに人種は違えども
ひとの心は同じなんだ、最後は情(きもち)なんだと
感じます。人と人を繋げるのは人の気持ちなんだという
事が感じられる。良い作品です。

スマイルです(。>﹏<。)
ということで~昭和ポッい作品ですけど
オススメです!!

 

本「シンプルに考える」を読んで。著:森川亮。元LINE社長。

2015-11-17 07.31.52

シンプルに考えるを読んでみて
これから起業するとか、そういう人だけの本ではないです。
確かに起業するひとが読むとためにはなると思います。
そうではない人が読んでも森川亮氏の考え方は
良いように思えます。

起業しない人が読んで
どういう所がためになるのか、
これから、世の中でどう動きをどう捉え
今後、どのような考えをすれば
良いのかということの参考になる本です。

森川氏という人は、世の中の流れを察知して
対応するのに長けた人だとも言えます。
森川氏と同じことをして同じ結果は得られないと
思いますが、読んでいると何だかグイグイ、森川氏という
人物に魅力を感じ、ノウハウを吸収したいという思いになります。

映画『神様はバリにいる』をオンデマンドで観ました。(^^) #映画レビュー

映画『神様はバリにいる』公式サイト

映画『神様はバリにいる』を遅れながらオンデマンドで観ましたので感想を残しときます。どうだろうと、この映画を観ましたけど、観ていくうちにこの映画に引き込まれていく、そんな映画になっています。世の中、縁で回っているという言葉が良いですね。なんか、こうサバサバしている人を見ると良いなと感じます。ごちゃごちゃした世界で生きている人にこの映画を見て欲しいです。こういう人は好きですね、この映画、実在する人物を基にした映画らしくて、映画を観を終わった後、何だかバリに行ってみたい。ANIKI(兄貴)に会ってみたい気がしました。B級風に感じるかもしれませんが、兄貴はA級に好きです。エンディングに流れるBig UP(湘南乃風)という曲も何だか、この映画にあったようなそんな風にも感じたりするから不思議です。ANIKI(兄貴)に言わせれば、これも縁という奴なのかもしれませんね(^。^)。

自分が他人した行いは、必ず自分に返ってきます{経験談}。

 

まだ東京で消耗してるのを書いているイケダハヤトさん{現在:高知在住}

まだ東京で消耗してるの?
イケダハヤトさんという人物を実は今まで知らなかった自分。高知県にブロガーさんが住むっていう話を新聞で見て即RSSに登録したのですけど、最初はどうかなと思って見てましたけど、先日の記事を読み、この人の印象が変わりました。それなりに有名な人は人間ができているのだなと感じました{下記の内容を読んでなるほどなと感じました}。

ぼくが名指しの他者批判をネットで書くのをおすすめしないのは、あなたは、記述したようになるからです。攻撃的な、侮蔑的な記述をすれば、あなたはリアルな社会でも、そういう人間になっていきます。

内田樹先生の言葉を借りれば、それは「呪い」としてあなたにまとわりつくでしょう。呪縛を解除するためには、他者を祝福するしかありません。

「呪い」は今や僕たちの社会では批評的な言葉使いをするときの公用語になりつつあります。「弱者」たちは救済を求めて呪いの言葉を吐き、「被害者」たちは償いを求めて呪いの言葉を吐き、「正義の人」たちは公正な社会の実現を求めて呪いの言葉を吐く。けれども、彼らはそれらの言葉が他者のみならず、おのれ自身へ向かう呪いとしても機能していることにあまりに無自覚のように思われます。

↑イケダハヤトさんと内田樹先生の言葉を抜粋。

ネット上では他者批判を結構みかけます。匿名の怖さかも知れないのですが、リアルもネットも同じように振る舞いを行わないと駄目だということ、匿名になり攻撃的になったりするとやっぱりそれは、自分にかえってきます。むしろ顔の見えないネットのほうがリアルよりも言葉を選ばないといけないと思います。この記事を読んでいて自分は、イケダハヤトさんもネット上で起こるひと通りの問題を経験したからこそ、この言葉が言えるのだなと自分は思います。人っていうのは自分で経験するとよく理解するもので、そしてそれが自分の糧になるのだなと記事を読んでいて実感しました。

デザインってなんだとかオリジナルってなんだとか。

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デザインってなんだとかオリジナルってなんだとか思った時、この現代にオリジナルっていうものは、もう存在しないにすぎないと自分は思っている。芸術分野でオリジナルっていうものはもうないに等しい。このパターンやこの配置どっかで見たことあるなとか、聴いたことあるなとか、そう思うものばかりだと自分は思っている。芸術品が保管や記録されだしてから昔描かれた絵や音楽を現代でも見たり聴いたり出来る。どんなにオリジナルって言っても潜在意識の中でその絵や音楽は過去のアーティストに影響を受けたものだと思う。

なんで、異才って言える人物は、存在しないのではないかと思います。

覚悟の磨き方 超訳 吉田松陰を少しほど読んでみて(´Д`)感想などを。

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覚悟の磨き方という本を本屋(TSUTAYA)で見かけて衝動買い{この時、合わせて100の基本も購入}しました、衝動買いというよりポイント購入と言った方が良いのですけど…(ポイントもお金ですからね)。そんな事はどうでもよくて本の中身ですけども、いま54ページぐらいまで読みを終えまして少し感想です。吉田松陰という人物を自分はあまり知らない自分ですけど、この本{覚悟の磨き方}は読みやすいです、現代風に置き換えて書かれているためか読みやすく、頭に入ってきます。そして恩着せがましくなく書かれているので拒絶反応も少ないです。自己啓発書というよりは道理とかそういうものが書かれている本だと思います。

覚悟の磨き方のおすすめ度と言われるとクエションですが{人それぞれ考え方が違うので書店で一度中身をパラパラめくると良いかも}、自分は好きです。