映画、キャプテンマーベルを観てきましたよ。

キャプテン・マーベル観てきました。 意外にも楽しめたエンターテインメント作品かも。自分は冒頭シーンが好きだったりします。ラストはスーパーサイヤ人かよと
思いつつ観てました。エンディングにオマケ映像ありです。
エンドゲームに繋がるので観に行くひとは是非、エンディングも必見です!

 

映画メイズ・ランナー最期の迷宮:三部作目を観てきました。

映画メイズ・ランナー最期の迷宮:三部作目を観てきました。
ラストのその後があまり好きな終わり方ではなかった。
続編は自分はあまり希望しない、理由は
両者の考え方が理解できてしまうから・・・。

本当なら数年後のその後のシーンで
ラストにして欲しかったです。

ちなみに、三部作目が一番、魅せ方が良かった気がします。
実際、人類を滅亡させるウィルス爆発的に広がった場合も
やはり富裕層や研究者などは最後の最後まで
なんとかなりそうな気がします。

関係ないのですが細胞の若返る方法が見つかったそうです。
自分の読みは正しかった、おそらく自分達の世代は
あと30年ぐらい生きることが出来たらなら
死なない世代になると思います。
https://wired.jp/2018/01/17/telomere-and-resveratrol/?utm_content=buffer0645

映画アニメ版GODZILLA 決戦機動増殖都市 第二章

映画アニメ版GODZILLA 決戦機動増殖都市 第二章を観てきました。
ラストを観てこの映画、第三章のラストはハッピーに終わらない気がしてきた。
心が何だかどんより気味になるのは自分だけなのかな。

ストーリーと映像表現は凄いと思いますが
ストーリーが進んでいくうちに何だかダーク印象が強くなるです。
対象年齢は子供じゃなくて大人か高校生ぐらいで良いじゃないかなと
思うぐらいです。ちなみにお客層も大人の人が多い感じです。

ラストどうなるのか知りたいので、やはり観に行くと思いますが
ハッピーなラストなれば良いのになと思う半面、
期待薄ですね。本当にこのアニメ版ゴジラは
現実的で且つ真面目な映画かなと思います。

ラプラスの魔女を観ましたよ。原作をおそらく・・・。

ラプラスの魔女を観ましたよ。
感想はどんなに頑張っても良いとは言えない・・・。
原作:東野圭吾作、ラプラスの魔女を映画化するのは無謀だったのでは
無いのかな。どんなに頑張ってもこれは映画化に向いていない気がします。

おそらく原作に忠実に描いたものだから
映画に違和感を感じることに繋がったのではないだろうかと
映画の評価もなんだか悪いみたいです。

原作の世界観が全く描けていない気がします。
役者さんが悪いわけではなく、これは映像表現の問題がかなり
あるのではないかなと、三池監督はアクション映画とかそういうのが
やはり得意そうです。ラストのVFXが予算がおりなかったんだろうけど
少し痛かった感じがしました。

全体的に予告より良い評価を自分は得ることは出来なかったです。

 

 

 

 

映画:ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書

映画、ペンタゴン・ペーパーズ最高機密文書を観に行きました。
若干長い話だけど、後半が徐々に盛り上がってきて良かったです。

正直、中盤まで単調だったので睡魔との戦いでしたが・・・。
実話ベースに作られた話ということなので、やはり見応えありです。
何をスピルバーグ監督が伝えたかったのかも凄く理解できてよかったです。

この映画を見ていて今のアメリカに足りないものは
コレなんだということ、そして日本も同じ様な問題が
あるのではないかなと思えました。

報道関係の人々にはまさしくお薦めな作品です。
最後のラストはグッと来る(感動)ものが有りました。

http://pentagonpapers-movie.jp

映画、猿の惑星:聖戦記を観てきましたよ。

映画、猿の惑星:聖戦記を観てきましたよ。
おそらく三部作のラストである猿の惑星、聖戦記ですが
自分としては、可もなく不可もなしという具合の作品だった気がします。

今回はどちらかと言えば内面的な部分を映し出していた感じがします。
次回作品があるとするならば、過去の作品のリメイクを行なって欲しいなと
感じました。映画を観ていて人よりの感情で観ているのではなく
どちらかと言えば猿よりの感情で観ていたのですが、
何というか、人って愚かな所があるなと言う事を
客観的に見ることが出来て良かったなと。

おそらく、この映画、過去の作品もそうですが
人の愚かな所がよく描かれている作品だなと感じます。

猿の惑星シリーズはメッセージ性の強い作品だと。

追記:もう少しエンターテイメントな作品にすればと・・・。
星4つぐらいYahooのレビューで貰えるだろうなと感じます。

 

映画、エルネストを観に行きましたよ。

http://www.ernesto.jp/

この映画、とても真面目な内容の映画だった。
ココから一つ学んだことはオダギリジョーが演じるもう一人の
エルネストの生き様や思想というもの。

こういう考えの日本人は、もう日本にはいないじゃないかなと思います。
何故、オダギリジョーはこの映画に出ようと思ったのだろうかとか
そういう事を見終えて考えてみたけれど答えを見いだせなかった。

ただ映画を通してもう一人のエルネスト(マエムラ)は
とても孤独でありながらもラストまで心を通して生きた人だと感じました。
それが出来たのは強い意志と価値観なんだろと。

生々しい戦争映画よりこのエルネストの映画を観るほうが
戦争は良いことなんて一つもないという事が理解できると感じます。

してはならないモノだという事がヒシヒシ伝わってきた映画でした。

 

映画、エイリアン:コヴェナントを観てきましたよ。

エイリアン:コヴェナントを観てきましたよ。
エイリアン好きにはちょっと物足りない?プロメテウス好きにはおすすめ度高いです。
どちらかと言えば、エイリアンの恐さを抑えた部分があります。
ラストはこうなるだろうと思う人にとっては筋書き通り進んでいくかもしれません。

そこがエイリアンシリーズ何だということ何だと思います。
ちなみにプロメテウス好きの自分には今回のコヴェナントは結構良作に思いました。
SFは映画館じゃないと駄目ですね、もしくは映画館なみの映像が映し出せるVRとかじゃないと
迫力が伝わらないと思います。エイリアンシリーズなので
グロさは多少あります。多少以上あるのだけど、何ていうかエイリアンシリーズを
観ていると慣れます。

エイリアンを観ていると、エイリアンに捕食され・・・
徐々にエイリアンは人に進化していっているようにも感じてしまい、
このまま、進化すると最終形態は知性を持った生き物に変わって行くのだろうなと・・・。
そこには何があるのだろうかと・・・考えてしまいます。
エイリアンを通して巨匠、リドリー・スコット監督が観る人に
問いかけているものは何となく感じ取れました。

エイリアンはただ恐いグロいだけの映画ではないです。
特に今回の作品とプロメテウスはそれが良く描かれているように感じます。

映画、ワンダーウーマンを観てきました。 #ワンダーウーマン

映画、ワンダーウーマンを観てきましたので感想を残しときます。
ワンダーウーマンの評価が良かったので、まず悪い映画ではないなと
思っていたのですが、それ以上に良かった感があり久しぶり洋画をみて
満足な気持ちになりました。

結構、単純明快な話だけど一応それなり裏設定(ストリート)とか
作られてそうなぐらい人物像が丁寧に描かれていて
違和感があまりなく映画が観えた感じです。

涙もろいひとはラストで感動すること間違いない!!?

ちなみに自分、オンラインで映画の予約したのですが
どうも予約日を間違えて月曜日に予約したみたいで、映画館で
チケットの払い戻しと再予約をしてもらいました。
丁寧に対応していただけて本当に良かったです。

 

映画スプリットを観てきましので感想を #映画レビュー

映画スプリットを観てきましので感想を残しときます。
解離性同一性障害のかなりひどい疾患(23人+1人の人格を持つ)を持つ
人物が三人の女子高校生を拉致してちょっと
バットエンディングなお話になるストーリーです。

ラストの方にはグロいシーンなどもありますが
この映画が何を伝えたいのかがよく分かりました。
一体、誰が被害者なのかといえば解離性同一性障害なってしまった彼だと
思うのですね。そして何故、女子高校生が標的になったのかも
理由があるわけです。そして何故・・・あの人はだったのかも
理由があったわけです。

原因と結果、何だと思います。
映画にも登場したM・ナイト・シャマラン監督が伝えたかったものは
是非、映画館に足を運んで映画を観て感じ取ることをオススメします。

もう一つ付け加えておくと、これは解離性同一性障害が
かなり進んでひどい疾患なったのレアケースだという事です。

殆どの人が自分の病に苦しんでいます。
まだまだ精神疾患などの病気はTVやドラマ、映画などの影響が強く
正しく理解している人が少ないと感じます。
今回の映画も映画用に着色がかなり強いと感じましたが
ラストを見ると、ただ面白おかしく描いた作品ではないことを感じました。