フリーランスという働き方が浸透するのかな?

氷河期時代、フリーランスやフリーターというものが
流行した時期があったのだけど、今回はなんだか少し以前とは
違うかもなとこの頃、思い始めています。

何故か。

それは国が結構力を入れているし、
フリーランスに対して企業もサービスを打ち出してきた。
フリーランスに正社員と同じ福利厚生を行ってくれる
プラットフォーム企業まで現れて、
もうIT業界はこの方向へ進む可能性が高くなった気がする。

https://lp.re-shine.jp

法整備され今までとは違う働き方は進んできている。
世の中変わってきている気がします。
そして5Gやクラウドサービス、高速通信などが
働き方の手助けになっていることは間違いないので
はないかなと感じます。

 

何者にもなれなかった症候群。

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何者にもなれなかった症候群。
「俺は海賊王になる!」と言った少年達が
いつの間にか年老いて中年になる、そして気づく
「自分、何者にもなれなかった」と、それはとにかく痛々しい。

35歳過ぎても、何かを目指している人は
ある意味、人生を賭けた賭けだと思います、そんな人を
冷ややかな視線で見つめる人もいると思いますが
「人生は自分自身の選択で決める」訳なので結局、他人が
指図する必要はないと思っています。

いまの中年は第一氷河期世代です。
この氷河期世代は、いまでも放ったらかしで
政府も手厚い援助もなしで、今に至っている人が
大半だと思います。社会も政治も信用していない。
そういう中で生きてきた中年、フリーター達は
いまでも「悶々」とした気持ちがある意味、他の世代より
強い傾向があるのではないかと思います。

もしくは、諦めているかどちらかだと。
この氷河期世代に「諦めろ」というのは
はっきり言って「人生諦めろ」と言っているようなモノ
なので、それは駄目だと感じます。

じゃどうするか、「勝つまでやれ!」「違う土俵で戦え!」と
彼らに叱咤激励する事を進めます。おそらく彼らは
「何者にもなれなかったわけでもなく」、もう何者に
なっているのですが、ただ時代が悪かったという側面があり
フリーターとして生きているわけです。

その今までの経験を「違う土俵」で生かさない限り
おそらく彼らは「何者にもなれなかった」と
つぶやく事になるだろうと感じます。

彼らに言いたい事は考えをシフトすることです。

(自分へ贈る言葉+同世代へ贈る言葉)