仕事ってなんだろうか。仕事に不適合者はいる自分みたいに。

仕事に不適合者はいると思います。
そんな仕事に向いていないひとも仕事をしないといけないと
生きていけないのが今の社会なわけです。

仕事ってなんだろうかと
堀江貴文氏はほとんどのしごとは無意味だと
言い切っています。実際、そうなのかもしれないけれど
その無意味な労働でほとんどの人が生活できている。

いまいちど、仕事ってなんだろうかと
自問自答してみるのも良いじゃないだろうか?

答えはいろいろあると思います。
国によっても仕事の考え方は違うじゃないだろうか。
日本は勤勉な国だと今まで言われてきたけど
なんだか働き方改革や社会の流れは
それとは少し違う流れになってきていると感じます。

 

自分が銀行員だったら。

自分が銀行員だったら
どう思われるのだろうかと。

銀行員ってあまり好まれる職業ではないらしい。
ひとにお金を貸し付けて収益を上げるらしいのだから
あまり好まれることは無いかもしれないなと思います。

じぶんが銀行員になったなら、
資格をなるべくやはくとり、システム系のしごとに従事したい
というのは、銀行も自動化が進んでいるのでなるべく早く
その専門的な職についていたほうが後々、有利かなと感じます。

ちなみに銀行員はお金の流れをかなり把握しているので
この会社は体力があるとか、ここは儲けているとか把握している。
この時点で大体のことは理解できている。
あとは借受人がどんな人物なのかを見極めるだけである。

もし自分が銀行員だったら、どんなところを見て
借受人にお金を貸すのか、まずは貸したお金が返ってきそうかどうかということに
他ならないです。あとは人柄や先見の明が有る人なのかということをみるでは
無いだろうかと感じますが、それは情のあるひとの場合であって
殆どの人は銀行の規則に従って貸付を行うだろうと感じます。

 

アナログをデジタル化しただけで成功していた時代から、

アナログをデジタル化しただけで成功していた時代だった。
そんな時代がほんの少し前になりつつあるのかもしれない。
いま、いろいろな事が効率化されていっている、
じぶんの勤めている会社もいろいろな取組をしている。
デジタルよりアナログの方が効率が良いという事は
結構あるのかもしれない、無理に全自動化するよりも
半自動化の方が良いこともあるかもしれないと。

デジタルにより効率化という考え方が広まっているけれど
実際、規則性が無いものをデジタル化するのには、
とても非効率でありコストがかかる問題が生じる。

しかしながら、殆どのモノがデジタル化されている時代、
デジタル化されていない事と言えば、デジタル化が難しいもの
しか残っていないのもしかり。

もう一つ付け加えておくと、実際デジタル化されているものでも
似たような商品を作れば使用してくれる場合がある。しかしその対策として
この頃、企業はここまでは無料で使用できるけれど
この機能を使用すると月々料金が発生するという様してユーザーが
単価の安い商品へ流れないようにしている。

このごろ思うのは商品*商品を持っている企業は強いのかもしれないと
A商品とB商品はふたつ合わせると、利便性が増すという商品は
残る傾向が強いと感じます。

仕事の基本、暮らしの基本:しごとのきほん くらしのきほんを買った。

https://twitter.com/zip358com/status/734257863300775937

実行するかは別として、こう言う本すきなんですね。
パッケージからすきで中を開けると
左のページに一行の言葉があり
右のページにその言葉の意味することが記載されてます。

読んでいて、スッと頭に入ってくる感じが
良いなと思います。