先日、映画、ルーシーを観てきましたので感想などを(´Д`)

映画『LUCY/ルーシー』大ヒット上映中先日、映画、ルーシーを観てきましたので感想などを書いときます。この映画、A級とB級の境目みたいな映画です、そして内容が荒唐無稽な感じがしました。最終的なオチは映画、トランセンデンスに似ていましたね。ちなみにオープニングから20分ぐらいは、残酷なシーンが結構あったのでR15じゃないのかと思った限りです。一つだけこの映画を観てよかったかなと思うところがあります、それは今のサイエンス{大きく言えば万物論かな}の考え方です、今の数学は最終的には0と1の考え方に置き換えが出来ます、けれど実際、自分たちのこの世の中{世界}はアナログな世界です。その世界を0と1で表現しようとしても結局、誤差が出てしまうわけです。要するに考え方を根底から変えない限りは、万物論を導き出すのは不可能だと思います。

※0と1が駄目な訳:コンピュータで計算する場合は最終的に0と1で計算する{人間が数字というものを用いた時からこの考え方なんですね}

今、次世代スーパーコンピュータに量子の振る舞いを使用して処理をしようとしているわけですけど、これも結局、0と1の部分を創りだして処理するという手法なので処理速度は上がるものの結局、誤差が出ると思います。要するにいままで使用していなかった揺らぎカオス的揺らぎ:例}の部分を使用しない限り、万物論の答えは導き出せないと思います。言っていることが若干、荒唐無稽なんですけど…。この前、TV番組で、このカオスの事を説明していました、脳というのは基本的にカオスの集約みたいなんですね。自分で判断しているように見えてそれは実はカオス論で証明できるらしいです。

ただ、カオス論でもそうですけど、0と1という表現で計算している限りずっと、その方程式は誤差が生じるわけです{今のサイエンスの根底を変えない限り無理という話:映画}。

まとめ
荒唐無稽な映画でした、飛んでる話が好きな方はお勧めします。

ヘンな”きまり”を立ち読み、パラっと(´Д`)

ヘンなきまりを立ち読みして、一つだけあぁ面白いなと思ったことは、ホウレンソウをしない、何故なら報告には自分をよく見せたいための嘘が混ざっているからだそうだ。なるほどなという印象を受けました。確かにそうだと、これって親に子供が叱られた時にする嘘と同じだと、全部言うともっと怒られるのではないかと言う心理と似ている。ちょっとした嘘が溜まっていくとソレは大きな嘘になっていく。結局、それは自分にのしかかり重みになっていくと言う図式と一緒だと思いました。会社は学校の延長だとよくいう、ただ会社の場合、似たもの同士を集めだすと良い時は良いのだけど駄目になるときは一直線だということかもしれない。この人だから、この経営でうまく回っているだけで、同じように実践したトコロで同じ結果は生まれないと思います。

結局、上の仕事は人をうまく転がすことにあるのだなと思いました{良い意味で手玉に取るっていう事でしょう}。

付け足し:学級崩壊が起きるのと会社が傾く理由は似ている気がする。

Accessを触り始めてつれづれと。

DSC01019Accessを勉強し始めて2週間{まぁ本当は…}たったぐらいです。会社でAccessの制作をしようと思って発案{2ヶ月前}したものの、結局丸投げするような感じになりそうです{退きました}、もしくは頓挫。Accessの方ですが、今ままでDBと言えばCUIの系統ばかり触っていたので自分にはふ~んっていう感じでした。CUIに比べて逆に面倒だなという第一印象です。第二印象はAccessには、元々いろいろな機能が付いていて、それを使えばもっと手が抜けるのだと印象を受けました。そこらへんゴリゴリとコードを書くか、もともと合ったAccessの機能を使用するかは人によると思います。

結論から言えば、もっとGUIの機能を使用してGUIで出来る所はGUIで、コード(クラスやメソッド)で出来る所はコードでと言う風に単純明快に分けることによって、かなり良いコードが書けると思います{見やすいかどうかは人によります}。

みんなが分かるコードを書く{コードの統一}。
みんなが分かるコードを書くというのは非常に難しいですね。プログラムを書くにあたって、人それぞれ考え方が違うのです、統一にはコードというよりも人というものが大事かも。

同じものを作ってもプログラムの場合、シンプルなコードもありますし、長いコードもあります。レベルの違いや考え方の違いです。最終的な問題は人なんですね、プログラムの基本は自分で覚えれるのですが、その後の技{技術}の吸収はどんなに教えても、その人が理解できなければ無理なんです。自分もAccessの機能を、全部覚えたわけではないのですが、ひと通りの事は理解しました{まだDBまわりの機能は理解してないかな}。

まとめ
プログラムは結果と答えが正しければ良いのですが…。

本を紹介する理由(^_^)

IMG_0620
本を紹介する理由は読んでほしいから自分のうんちく話聞くより絶対面白い。100の基本や覚悟の磨き方なんてデカ文字なんで馬鹿な自分には読みやすく、すんなり頭に入ってきます。物事って実は至ってシンプルなんですよってな具合に簡潔明瞭な言葉で書いていて読んでいて清々しい気持ちになります。ピュアな気持ちになるというか、心が澄んでいる人が書いているだなという気持ちになります。能書きたたら書いていない自己啓発系の本は読んでいて良いなという感じになります。

99%ありがとうをパラ読みして(`・ω・´)

DSC01007
藤田正裕さんは正直ものだと99%ありがとうをパラ読みして思った。

交換しよっか?
おまえとおまえのつまんねー生活への愚痴や言い訳、もう散々・・・・正直、クソくらえ。

 

この文面を読んだ時、この人は強いわ。もう十分、ALSという病に勝っている、あとは根治させる薬を待つだけです。たぶん、この人はALSという病に勝つと思います。病に勝つという気持ちを持っている人はその時点でもう勝っているだと自分は思います。毎日、生と死の戦いをしている、それだけでも並外れた精神力です。そして生きるを自分で選択している。

普通の人は病に侵されると精神がまいります{なんで自分は、こうなるのだと思うんです普通は}、そこから這いがってくる人は少ない、それに打ち勝つ人が中にはいます。そういう人は精神力が強い。何クソかという生へ執着心=精神力が強い人だと思います。ALSに勝ってほしいと自分は心から思います。

こういう人こそカッコイイっていうだなと心底おもいます。

思考をやわらかくする授業読んでみて(`・ω・´)

DSC01005
思考をやわらかくする授業を読んでみて{パラ読み}、少し感想を書いてみますね。第一印象は読みやすいです。最初は本に引き込ますためなのか、挿絵(写真)とデカ文字が多かったです30ページを超えたあたりから普通の本ぐらいの活字の量になりました。内容はどちらかと言えば自分を感化させる内容になっているという感じです。言っていることを全て実行すると運が良ければ成功者になれると思います、失敗すると這い上がるのが大変そうです。この本を読むことによって、思考がやわらかくなるというよりは未知への挑戦を後押しする本になっているという印象を受けました。

 

まだ東京で消耗してるのを書いているイケダハヤトさん{現在:高知在住}

まだ東京で消耗してるの?
イケダハヤトさんという人物を実は今まで知らなかった自分。高知県にブロガーさんが住むっていう話を新聞で見て即RSSに登録したのですけど、最初はどうかなと思って見てましたけど、先日の記事を読み、この人の印象が変わりました。それなりに有名な人は人間ができているのだなと感じました{下記の内容を読んでなるほどなと感じました}。

ぼくが名指しの他者批判をネットで書くのをおすすめしないのは、あなたは、記述したようになるからです。攻撃的な、侮蔑的な記述をすれば、あなたはリアルな社会でも、そういう人間になっていきます。

内田樹先生の言葉を借りれば、それは「呪い」としてあなたにまとわりつくでしょう。呪縛を解除するためには、他者を祝福するしかありません。

「呪い」は今や僕たちの社会では批評的な言葉使いをするときの公用語になりつつあります。「弱者」たちは救済を求めて呪いの言葉を吐き、「被害者」たちは償いを求めて呪いの言葉を吐き、「正義の人」たちは公正な社会の実現を求めて呪いの言葉を吐く。けれども、彼らはそれらの言葉が他者のみならず、おのれ自身へ向かう呪いとしても機能していることにあまりに無自覚のように思われます。

↑イケダハヤトさんと内田樹先生の言葉を抜粋。

ネット上では他者批判を結構みかけます。匿名の怖さかも知れないのですが、リアルもネットも同じように振る舞いを行わないと駄目だということ、匿名になり攻撃的になったりするとやっぱりそれは、自分にかえってきます。むしろ顔の見えないネットのほうがリアルよりも言葉を選ばないといけないと思います。この記事を読んでいて自分は、イケダハヤトさんもネット上で起こるひと通りの問題を経験したからこそ、この言葉が言えるのだなと自分は思います。人っていうのは自分で経験するとよく理解するもので、そしてそれが自分の糧になるのだなと記事を読んでいて実感しました。

現場のプロが教えるWEB制作の最新常識をパラ読みして(´Д`)

DSC01004
現場のプロが教えるをパラ読みしての感想などを書いてみます。
この本ですけども、毎日WEBの技術やデザインの流行をチェックしている方は
然程目新しい内容を書いている本ではないです。

こんな方はおすすめ、Web制作会社に入社したのだけど、
周りに技術を持った人がいない、または自分の技術や知識が
どれぐらいのレベルなのか知りたいなどが分かる本です。

この本が示すトコロは世間一般でいうWeb制作会社を
軸として経営している会社のレベルです。
ただ、これは技術書ではないため、
これだけではWeb技術やデザインの知識を得ることは難しいです。

ちなみにこの本は、文章が結構多めですけど
重要な部分にはマーカー(黄背景色)を塗っているので
マーカーの前後を読むことで一通り理解できるような感じになってます。

 

デザインってなんだとかオリジナルってなんだとか。

isai
デザインってなんだとかオリジナルってなんだとか思った時、この現代にオリジナルっていうものは、もう存在しないにすぎないと自分は思っている。芸術分野でオリジナルっていうものはもうないに等しい。このパターンやこの配置どっかで見たことあるなとか、聴いたことあるなとか、そう思うものばかりだと自分は思っている。芸術品が保管や記録されだしてから昔描かれた絵や音楽を現代でも見たり聴いたり出来る。どんなにオリジナルって言っても潜在意識の中でその絵や音楽は過去のアーティストに影響を受けたものだと思う。

なんで、異才って言える人物は、存在しないのではないかと思います。

宇宙兄弟LIFT OFF!の感想なんかをイマゴロ。

DSC01003

宇宙兄弟LIFT OFF!の感想なんかをイマゴロ書きたいと思います。俗に言うエンターテイメントに仕上がっている映画になっています。特にお気に入りはオープニングの映像かなと思ったりしてます。アレで結構、映画の中に引き込まれそうな、そんな感じのオープニングです。ちなみにCG技術はアメリカには劣る感じがします。若干、CGは見劣りするもののストーリー事態がしっかりしているので見やすいです。あと、原作の漫画のキャラクターと実写の配役が結構うまいと思います。

2014/08/24:宇宙兄弟#0が映画館で上映中です、ちょっち観たいような気がしますが、今のところ保留にしています。宇宙兄弟#0も実写映画化して欲しいトコロですけど予算的に無理だったからアニメ映画になったか、もしくは実写映画効果でさらにファンが付いたからアニメ映画でGOサインが出たのかも。{勝手な思い込み(^_^)です}。